殺虫剤「コテツフロアブル」の話

2018.11.06

どうもこんにちは。冬服がパツパツで衣替えできない九州の上原です。

美味しい柿のエネルギーで、筋トレがはかどりすぎて困ります。飲み会の季節でもあるため脂肪も増え、このままでは横綱サイズまっしぐらなので、ここらでストップをかけたいところです。

「カキ厳禁(Non SUMOking)」

さて、くだらぬ話はさておき、秋は虫たちも食欲にあふれる季節です。

近所では、ナミテントウにそっくりなハムシ、ヘリグロテントウノミハムシがヒイラギを貪っていました。騙されたのは私だけではないはず・・・。

仕事では、オオタバコガとハスモンヨトウとシロイチモジヨトウの御三家が、畑を大変食い散らかしている話を、最近よくききます。「薬が効かなくなった」「なんだか効きが悪くなった」との声もあります。同じ薬ばかり散布して、感受性が落ちているのかもしれません。

ビームサーベルのように鋭い薬が発売されると、そこは人間。連用してしまいがち。

しかし、様々な系統の薬を防除体系に組み込まないと、いつしか効き目は落ちてきます。

この秋に葉物野菜のオオタバコガやシロイチモジヨトウ対策で再び注目されつつある弊社の名刀「コテツ(フロアブル)」も織り交ぜて、虫の息の根を止めにいくのも有効な一手でしょう。

作用としては、

「ミトコンドリアにおける酸化的リン酸化の脱共役作用により細胞内ATPを枯渇させる」

のですが、「酸素を使ったエネルギー合成を阻害する」ようなイメージで覚えてください。

近藤勇も驚く、唯一無二の作用機構をもつ「コテツ」の使い手に、なってみませんか。

九州営業:上原

 

 


  • この記事いいね! (23)