北海道陸別町とバスタ液剤

2019.02.20

2月12日、8時30分に陸別町の道の駅で休憩をしました。温度計はマイナス18度。建物の中に、町内の観測地点として、関観測所、下陸別観測所の今シーズン最低気温の表示がありました。

なんとマイナス38.4℃、となってました。

昨年、バスタ液剤をタンポポ、スギナに散布しました。その時の効果発現した写真を紹介します。散布場所は、紋別市上渚滑です。


場所:紋別市上渚滑 散布:8月28日
タンポポに対する除草効果試験
希釈倍数:100、200倍水量:100ℓ/10a

9月4日(散布7日後)

場所:紋別市上渚滑 散布:8月28日
スギナに対する除草効果試験
希釈倍数:100倍 水量:100ℓ/10a

最終目的は、秋口散布で、翌年の再生程度を確認することです。

雪解け後4月頃には、結果を報告させて頂きます。

北海道営業:芝本

 

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【バスタインターネット川柳】受賞作品のご紹介

2018.12.14

皆様、こんにちは、はじめまして。

8月1日のバスタ事業移管に伴って、バスタとともにBASFジャパンに転籍して参りました前田です。
早いもので今年も残すところあと半月。年々時間の経過が速く感じる今日この頃です。

そんな中、除草剤「バスタ液剤」も御多分に漏れず、今年で発売開始からあっという間の31年。

30周年の前後1年間も含めた2016年からの3年間、
「大切な作物への思い」をテーマに「作物の栽培」や「雑草対策」など
日常で感じたこと・思ったことを川柳にしてご応募頂く「インターネット川柳」企画を実施しておりました。

3年連続の企画の最終年にふさわしく趣向を凝らした傑作が勢揃いのなか、見事最優秀賞として選ばれたのがこちら!

『枯らすより 実らすために 撒くバスタ』
(三重県・男性)

農薬というとネガティブなイメージを抱く方も多い中、本来の目的と役割とを見事に表現した素晴らしい作品なのではないでしょうか。

ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

その他の作品も特設サイトにて公開させて頂いておりますので、ご覧になりたい方はこちらへ。

BASFジャパンでは、こうしたキャンペーンも通じて、農薬に対する正しい理解や使用法を普及して参りますので、2019年も引き続き宜しくお願い致します。

それでは皆様よいお年をお過ごし下さい。

マーケティング部:前田

 

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バスタ液剤を「ギシギシ」に散布しました(北海道)

2018.12.11

今年で販売開始して30周年となる、バスタ液剤
私が25才の時に販売が開始された除草剤です。

37才の時にバスタ液剤を取り扱っていた会社を退職して、BASFジャパンに入社しました。
はや18年経ち、2018年8月よりバスタ液剤を販売することになりました。
18年振りのバスタ液剤、どのようにして販売していくか、色々考えた末、「現地で散布して、除草効果を確認して見よう」と思い、その試験実施状況を紹介します。

散布場所は、北海道河西郡芽室町。

雑草名は、「ギシギシ」。
タデ科の多年草です。散布は、9月17日。希釈倍数は、100倍。水量は、100ℓ/10a。散布面積は、20㎡。
散布時のギシギシ葉は、緑色で地下茎に養分を蓄積しているようにみえます。

秋冬散布で、翌年の再生程度を確認したくて、散布させて頂きました。

【散布:9月17日】

当日の平均気温は、19.8℃。

【922日(散布5日後)】

平均気温は、11.8℃。
バスタ液剤区の「ギシギシ」に、枯れ症状が観察されました。

【10月18日(散布23日後)】

平均気温は、6.8℃。
バスタ液剤区は、全て枯れたと判断しました。
無散布区の「ギシギシ」葉色は、まだ緑色です。

【1125日(散布56日後)】

平均気温は、9.6℃。
無散布区の「ギシギシ」も寒さで枯れてました。

【129日(散布70日後)】

平均気温は、-9.3℃ 。
12月7日に22㎝の積雪がありましたが、試験場所は、まだ根雪となってません。

来年の雪解け後の、調査が楽しみです。

次回は、「タンポポ」の試験実施状況を報告させて頂きます。

北海道営業:芝本

 

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「第72回青森県りんご品評会」ありがとうございました!

2018.12.04

去る12月1日(土)、2日(日)に、青森県弘前市で「第72回青森県りんご品評会」が開催されました。

初日は降雪がありましたが、2日目は岩木山がきれいに見える晴天で、2日間で多くの方々が来場されました。

今年のBASFブースでは、農家さんの生の声を反映すべく、病害虫のアンケートをリアルタイムで表示しました。

 

多くの農家さんの協力により、2日間で350名超にアンケートいただきました。

近年、青森県で大問題となっている黒星病は、多くの方が問題として認識されているようでしたが、褐斑病・カイガラムシ等も問題にされている農家さんも目立ちました。

アンケート後のパターゲームは、行列ができるほど大賑わいでした。

 

例年PRしていたナリアWDGデランフロアブルカスケード乳剤に加え、バスタ液剤も新たに展示、特にデランフロアブルは黒星病対策で期待されている殺菌剤のために、農家さんから多くの問い合わせがありました。

 

これからも、BASFジャパン社員一丸となり、皆さまのお役に立てるよう頑張ってまいります!

ご協力、ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

東北営業:小島

 

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『BASF』でバスタ(茎葉処理除草剤)を販売します!

2018.10.01

皆様、大変ご無沙汰しております。東北営業、雨宮です。

今年の夏は『暑く』、そして『自然の猛威』にさらされた日本列島でした。

被害に遭われた方々におかれましては、お見舞いを申し上げます。また、いまなお避難生活を送られている方々に おかれましては、1日も早く通常生活が送れるようお祈り申し上げます。

さてすでに発表されておりますが、茎葉処理除草剤『バスタ液剤』が8月1日から弊社に譲渡されました。

このブログをお読み頂いている方で『バスタ』と聞いて『知っている!』方は多いのではないでしょうか。

知らない方のために・・・

茎葉処理除草剤とは、すでに生えている雑草に除草剤を散布して、茎や葉から薬剤を吸収させて枯れさせる薬剤の種類です。『バスタ』についての詳細は→こちら

日本で発売されて30年!

そんな歴史のある商品を、今回BASFの取扱商品として販売する事に『誇り』と『プレッシャー』を感じてしまいます。

そんなプレシャーが拭えない中で、私が担当させて頂いているJAふくしま未来 伊達地区本部さま主催の「秋の資材フェスタ」でバスタを販売させて頂く事になりました。

秋の資材フェスタは2日間開催され、各日違う店舗で販売活動をさせて頂きました。

皆様のお近くJAで 以下 写真のようなイベントをしている光景を見た事ありませんか?

 

私たちが入らせて頂いたJA店舗だけ限定で『バスタ2.2ℓ』『バスタ500ml』の蓋に可愛らしい『バスタ専用ミニ計量カップ』をつけて販売!

   

今回のイベントには、強力な助っ人も参上して頂きました。

通称『バスタガール』。

私の不慣れの部分を強力サポートして頂きました。

イベントを無事に終了できたのも『バスタガール』のおかげです💦

今後、バスタガールと皆さまのお近くのJAなどで販売活動をさせて頂く事になると思います。

見かけた時には、お気軽にお声がけください。

そして皆様がもっているバスタ情報を教えてください。

東北営業:雨宮

 

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