【プレスリリース】BASFジャパン、夏場のベントグラス管理に新しい提案、西洋芝向け新規総合殺菌剤の「オナーWDG®」を販売開始

2018.03.16

BASFは、ピラクロストロビンとボスカリドを有効成分とする芝生用の新規総合殺菌剤「オナーWDG®」を4月3日に販売開始することを発表しました。

「オナーWDG®」は西洋芝(ベントグラス)に発生する炭疽病やピシウム病、ダラースポット病など芝生の主要病害に対して優れた予防・治療効果を発揮します。

プレスリリースの本文はこちらをご覧ください。

オナーWDG®

夏場のベントグラス管理に新しい提案、西洋芝向け新規総合殺菌剤

コーポレートアフェアーズ本部:北原

 

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「ターミドールHE」上市 しろあり対策協会全国大会にて

2017.12.04

去る11月24日(金)、松山にて「第60回公益社団法人日本しろあり対策協会全国大会」が開催されました。BASFジャパン株式会社は、新規のシロアリ防除用薬剤「ターミドールHE」をご紹介させていただくと共に、その日に上市しました。

展示会場には約30社・団体からの出展がありましたが、新製品の紹介をしているのは弊社のブースだけでしたので、多くの参加者の方々にご訪問いただき、ターミドールHEについてもたくさんのご質問をいただきました。

今回の展示会では、一部の参加者から、ターミドールHEに関心を持つだけでなく、サンプルを使って効果や使い勝手などを確認したいなどとコメントをいただきました。

弊社のブースでは、製品初回のプロモーションビデオを上映し、商品ロゴの印刷された真っ赤なテーブルクロスを使うなど、他社のブースとは異なりアピール度が高いものでした。来年のシロアリ防除シーズンに向けて、引き続きターミドールHEの普及・推進を続けていきます。

環境緑化製品部:吉田

 

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シロアリ防除薬剤「ターミドールHE」11月24日(金)上市

2017.11.22

この11月24日(金)に上市される「ターミドールHE」は、「ステルスSC」に続く、BASFの土壌処理用のシロアリ防除薬剤です。本剤は、農薬・動物薬・衛生害虫防除などに幅広く使われている、フィプロニルを有効成分としております。またその製剤も、BASF独自の技術に由来するユニークな製剤です。

この有効成分と製剤技術から、本剤は下記の特長があります。

①シロアリに対して、安定した効果と優れた残効性

②本剤の土壌処理後、強固な土壌処理層を形成し、シロアリを防除

③非忌避性等によりコロニーまで防除
薬剤に接したシロアリから他のシロアリに有効成分が広まり、その殺虫効果が伝播してコロニー全体のシロアリまで根絶します(これを弊社では「トランスファー効果」と呼んでおります)

④高い安全性
本剤は蒸気圧が低く、揮発性も低い薬剤です。またホルマリン等VOC規制物質を含みません

特に②と③が、本剤の強調すべき点です。

②について、有効成分は土壌に吸着しやすい性質を持っております。そのまま処理すると、土壌表面には多く分布しますが、その下層では分布が少なくなります。ターミドールHEは、その有効成分が補助成分にくるまった状態です。よって、処理後土壌に吸着されず下層に移動しますが、そのくるまった状態から有効成分が放出されて土壌に吸着されます。それにより、有効成分がシロアリの生息域に対して均一に、かつ広く分散した処理層を形成します。逆に、そのように土壌下層に広がることから、地下水などへの影響を懸念されますが、弊社の試験結果から、地下30cm以下にはほとんど有効成分が検出されませんでしたので、地下水などへの懸念は不要です。

③について、シロアリはアリやハチと同様に社会性昆虫であります。互いに接触することで情報交換をしています。
ターミドールHEは忌避性がなく、遅効的です。シロアリは、薬剤に接するとその薬剤をコロニーの他の個体に伝播し、コロニー内のシロアリは防除されます。一見、シロアリを寄せ付けない忌避性や、すぐに防除する即効性が望ましいと思われますが、シロアリの社会性という点を考慮すると、本剤の非忌避性・遅効性はコロニー全体の防除という点でメリットがあります。

これ以外にも、ターミドールHEにはいろいろなメリットがあります。ぜひ本製品でシロアリを防除して、大切な家屋を守ってください。

環境緑化製品部:吉田

 

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新規芝生用殺菌剤「フリート®フロアブル」6月26日販売予定

2017.06.15

本日、ニュースリリースとしてご報告させて頂きましたが、

2017年6月26日(月)に新規芝生用殺菌剤「フリート®フロアブル」が販売されます。

ニュースリリースはこちらから↓
https://www.basf.com/jp/ja/company/news-and-media/news-releases/jp/2017/06/Flite-Flowable.html

「フリート®フロアブル」は、近年発生が増加傾向にある西洋芝(ベントグラス)の炭疽病などに優れた予防・治療効果を示す新製品です。また、ダラースポット病やブラウンパッチなどの主要病害防除にも有効です。

さらに「フリート®フロアブル」のパッケージは、お求めやすさを追求した「500ml × 6本」の小口の製品規格にしており、様々な場面で活用されることを期待しております。

今後また、販売に合わせて本製品の情報をお知らせさせて頂ければと思います。

ぜひとも、ご期待ください。まずはご報告まで。

環境緑化製品部:坂本

 

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オーストラリアのゴルフ場には○○○がいる!

2017.05.19

GWの休暇を利用して、オーストラリア西部の都市「パース」へ行ってきました。

知っているようで、意外と知らないことの多いオーストラリア。
簡単にオーストラリア紹介をしますと、

正式な国名は「オーストラリア連邦」。イギリス連邦の加盟国で、歴史・文化・スポーツなどイギリスとの関わりが深い国です。=(ゴルフも盛ん!)
国土は日本の約20倍もあるのに、人口は約2,400万人。因みにカンガルーは推定約5,000万頭以上もいるそうです。

そんなオーストラリアのゴルフ事情ですが、これが驚きの連続。
オーストラリアの人口約2,400万人に対して、ゴルフ場数は約1,500件。
(日本は、人口約1億2,400万人に対して、ゴルフ場数は約2,300件)
そして気になるプレイ料金ですが、日本円で約2,000~3,000円ぐらい(もちろん高級なゴルフ場はもっと高いですが)でプレイできてしまう!ゴルフ好きの方にとっては天国のような所です。

必然的にゴルフもわりと身近なスポーツのようで、「ジェイソン・デイ」選手をはじめとして多くのプロゴルファーを輩出し続けています。

そんな夢のようなゴルフの国、オーストラリアのゴルフ場では・・・

・・カンガルーが芝をおいしそうに食べています。
奥の方では、ダルそうにお昼寝中のカンガルーもいました。

日本ではまず見られないゴルフ場の光景ですね。ほのぼのとしますね。
そんな少し変わった環境でゴルフをやってみたい方は、ぜひオーストラリアでプレイしてみてはいかがでしょうか?

BASFはオーストラリアでもゴルフ場の芝や、様々な作物用の農薬や農業資材のビジネスを展開しています。
日本とは異なる環境条件の中で、地域に合わせたソリューションの提供を行っています。ぜひ世界のBASFの取組にご興味があれば、以下のサイトをのぞいてみて下さい。(英語)

【BASFオーストラリア 環境緑化製品】
http://www.pestcontrol.basf.com.au/products/turf-solutions/
【BASFオーストラリア クロッププロテクション】
http://www.agro.basf.com.au/crop-solutions


追伸:オーストラリアの大型農家の方は、東京23区より大きな面積をGPS管理、自動化された機械を用いて、様々な作物を栽培して方もいるそうです。

環境緑化製品部:坂本

 

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