丹波篠山 丹波黒大豆枝豆栽培⑦

2016.10.17

2016.10.15 晴れ

いよいよ、待ちに待った収穫の日が訪れました。

10月8日に黒大豆枝豆の生育状況を確認したところ、さやの膨らみも予想より早い為、予定していた10月22日の収穫を前倒しする事にしました。

 10月8日の状況                                                     1476632641088 1476632653677                                        この状況で2週間放置すると豆が大きくなりすぎてはじけてしまう恐れがあったので10月15日に収穫を決断しました。

 

10月15日                                                       dsc_0471 dsc_0477                                              早朝より、圃場から切り取った枝をブルーシートに集め手作業でさやをもぎます。                              通常は枝付きで販売しています。今年はお値段も高めになっている様子ですね。

 

dsc_0492 dsc_0493                                            気温は低いですが、日光が射して汗をかきながらの作業となりました。

 

dsc_0509 dsc_0510                                          選別しながらの作業。 虫食い、やせたさやは取り分けて作業を進めます。

 

dsc_0513 dsc_0521                                               目の前に切り取った枝が山のように積まれて収穫作業をこなします。(底が見えない状況が辛かったです。)

 

dsc_0541                                                                 切り取った枝の切り口を見ていただけますか                                             黒大豆枝豆は水分を吸い上げる力が強い為、吸い上げられた水分が溢れ出ています。※枝の色が濃くなっている部分が溢れ出た水分です。                                                                                  切り口の真ん中に水管が見えます。                                                                                     よく見ると切り口を見たらキウイの木を切った時の切り口に似てるような気がする。                                           キウイの木も切ると水管から水分が滴っています。

 

dsc_0527 dsc_0536                                            作業も順調に進み影も東の方角に伸びてきました。何とか圃場より全ての枝を切取り最後のもぎ取り作業となりました。ようやく底が見えてきたので気持ちも楽になりました。                                                         しかし、無くなってくるともう少し作業したい気がするのは私だけ?

 

dsc_0544                                                           もぎ取り作業も終了して作業場も撤収しました。                                                             おやおや、圃場の左側にまだ10株程残っています。これは12月まで放置して来年の種を作る為です。                                   ちなみに、作業後の枝は雑草の発生を防ぐために茶畑の合間に敷きました。ここでもリサイクルしてます。

 

こうして収穫した枝豆が                                             dsc_0525 dsc_0522                                                    どうですか、この膨らみ具合!表面が茶色くなるのが黒大豆枝豆の特徴です。

 

2016.5.5から始めた黒大豆枝豆栽培も本日をもって最後になりました。                                 この半年間、農作業・ブログ掲載をとおして作物を作る苦労・天候による管理・病害虫に対しての対応等を自ら圃場に立って経験出来た事は、大変良かったと思います。                                                       これからも機会があれば栽培シリーズを掲載していきたいと思っております。

長い間、お付き合い頂きありがとうございました。

食レポは・・・

関東営業 小笠原

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今夜BS-TBS 第2話「農薬が誕生するまで」 

2016.10.14

BS-TBSによる5分番組「知っとく!ベジライフ2 教えて春日先生!」の第2話が今夜放送されます。

放送日 2016年10月14日(金)20時54分~59分
第2話 テーマ「農薬が誕生するまで」

オードリー春日氏が、子どもたちを連れて山梨県甲府市にあるぶどう園を訪問し、
「ぶどうの袋かけ」を体験します。

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袋かけは病害虫から実を守り、雨にあたらないようにきれいな状態を保つための大切な作業であることを学びます。

そこで子どもたちから「野菜や果物を守るために具体的な方法は?」との質問が・・・・・

(情報提供:農薬工業会

マーケティング部:宍戸

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10月4日から10日は「国連世界宇宙週間」です。

2016.10.07

1957年に世界初の人工衛星が打ち上げられた10月4日から、その10年後1967年に宇宙条約が発効された10月10日までの1週間、宇宙科学技術が人類の発展に貢献したことを記念して制定されました。

宇宙への挑戦は誰もが心躍るものですが、私たちBASFもその夢の一端を担っています。
NASAの教育プログラムのひとつとして、ドイツ ラーフェンスブルクにあるエーディト・シュタイン・スクール 農業プログラムの3人の学生が発案したプロジェクトが選ばれました。BASFは、複数の企業と共に、このプロジェクトを科学・資金面でサポートしています。

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V3POと名付けられたこのプロジェクト、発案者の3人の学生は、「挿し木は無重力下で根を生やすことができるのか。またその場合、時間とともに根はどのように成長するのか」を明らかにしようとしています。宇宙飛行を支える新鮮な食料を生産するため、大量の種を運ばずに宇宙環境で植物を繁殖させることは、大きな課題です。

BASFとNASAは学生たちのこのアイデアに関心を寄せ、BASFがプロジェクトの科学面での支援を行うとともに、NASAによって宇宙ステーションでの実験が実現する運びとなりました。

宇宙環境では温度や湿度の違いから、挿し木が細菌や菌類に感染する可能性が高いと考えられます。
BASFは、農薬事業部で培った専門知識と殺菌剤をこの実験に提供し、打ち上げに向けた準備を学生たちと共に進めています。

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学生たちの夢を乗せたロケットは、来年1月に打ち上げ予定です。
ぜひこのプロジェクトの結果をお楽しみに!

※打ち上げの日程はこれまで何度か変更になっています。最新の情報では、1月の打ち上げを予定しています。

コーポレートアフェアーズ:北原

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毎週金曜日 20時54分からBS-TBSにて放送!

2016.10.07

皆さま、こんにちは。
今日午前、東京銀座ではリオデジャネイロ五輪・パラリンピックのメダリストのパレードが行われました。
沿道でメダリストを一目見ようと大変な人出だったことでしょう。あの感動が甦りますね。

さて、今日は一つお知らせを。
10月7日金曜日、20時54分~20時59分までBS-TBSにて「知っとく!ベジライフ2 教えて春日先生!」(企画:農薬工業会)という番組が始まります。

Part1では、オードリー春日氏が農業体験や農業に関連する現場をリポートするという楽しい番組で大好評。
今回は食の社会科見学というテーマにオードリー春日氏と子供たちが全国各地から野菜や果物に関した現場をリポートするそうです。

専門家の解説を交えながら農薬の役割安全性をご紹介する番組です。

是非、ご家族そろってご覧ください。

第一回の今日のテーマは、「日本の食を守る」です。
スーパーの野菜はどんな経路で売り場に?を元気な子供たちがリポートしてくれるでしょう。

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(情報提供:農薬工業会

マーケティング部:宍戸

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佐賀県 蕨野の棚田 Terraced paddy fields in Warabino Saga

2016.10.06

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佐賀県の唐津市にある「蕨野の棚田」に行ってきました。

10月初めの今の時期ですと、刈り取り済みの田んぼと、実っている部分があり、両方の美しさを味わえます。

見上げると山の頂上まで、目線を下げると平らになるところまで、数十枚が重なって快い諧調を奏でています。

是非皆様もいらしてください。

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プランニング&パフォーマンス:山田

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