「オナーWDG」適用拡大!

2018.07.27

2018年7月25日付けにて、芝生用殺菌剤「オナーWDG」の西洋芝(ベントグラス)の適用病害名に「フェアリーリング病」が追加されると共に、使用目的に「根重の増加」が追加されました。

「根重の増加」は国内初の登録となり、今年のような厳しい夏を越すための一助になるのではと期待をしております。このような新しい革新的なソリューションを世に出すことができ大変うれしく思うと共に、皆様にはぜひ一度手に取って体感頂きたいと思います。

弊社ホームページへ。

環境緑化製品部:坂本

 

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取材に行ってまいりました

2018.07.20

こんにちは!マーケティング部の中川です。

日本全国、酷暑のニュースが飛び交っていて、会う人会う人の挨拶が「暑いですね~!」になってしまいますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

少し前の話ですが、先月弊社季刊誌「Paddy」の取材で、青森にお邪魔しました。その頃は長袖でも寒いくらいだったのですが、今はもはや…思い出せません。笑

取材の内容についてはまた後程お伝えいたしますが、りんご農家さんを訪問させていただき、興味深いお話や、美味しいりんごを出荷するための意気込みを伺って、非常に勉強になりました。
最後の方で、ラーメン大好き!と話が脱線し、青森ではこれでしょ…いやいやこの店も…と、こちらも盛り上がりました。笑

  

樹齢90年の樹だそうです↓

スタジオ撮影も。

さすがねぶたの街、青森ならではの風景です。

少しでも涼しげな写真を…。

毎回取材でお邪魔させていただくと、その土地の特色やそれぞれの栽培方法、生産者さん達の今までの努力や工夫、本当に一つ一つのお話が刺激になって、いつも感動して帰ってきます。
ご協力くださった皆様、ありがとうございました!

マーケティング部:中川

 

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おうとう黒斑病知ってますか?

2018.06.28

山形を代表する果樹 おうとう

現在さくらんぼ 佐藤錦の収穫期となります。

最後に、おうとうの黒斑病をみなさん知ってますか?

果実では、収穫期に果頂部周辺が黒色水浸状に軟腐すると言われてます。

おうとう黒斑病に登録ある剤はこちらナリアWDGです。

収穫前日まで使用でき、且つ汚れが少なく、且つ幅広い登録をもっております。

東北営業:大友

 

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日本で初めての…

2018.05.25

皆さま、こんにちは。BASFジャパン農薬事業部長のスバーシュです。

先日、私は妻と初めて日本でのゴールデンウィークを過ごしました。

日本人ではない私達にとって、1週間に5回も違う温泉に行くということは、とても素晴らしい経験でした。

興味深いことに、私達は日本のありとあらゆる公共交通機関(飛行機、新幹線、JR在来線、タクシー、ローカルバス、フェリー、ケーブルカー、人力車、ロープウェイ)を体験することができました。

   

来日して一年になりますが、日本という国は「観光、アドベンチャー、食べ物、自然、多様性、交通機関、(そしてもちろん!)地方のおもてなし」のどれをとっても、私達に新しい発見をもたらしてくれます。

これからも、また新たな出会いの旅を楽しみにしております。

スバーシュ・マーカド

Hello, This is Subhash, Business Director for AP Japan.

This was the first ever Golden week for me and my wife in Japan. It was wonderful to have gone to different Onsen for 5 times in the week for non-Japanese. Interestingly, we experienced all possible transport means available in Japan like- Air, Shinkansen, JR, Taxi, local Bus, Ferry, Cable car, Jinrikisha and Ropeways.

Having stayed for an year, I realize that Japan always have more to offer that what one can take to explore in Sight seeing, Adventure, Food, Nature, Diversity, Transportation and of course local Hospitality.

Looking forward for many more holidays and exploration trips.

Subhash Markad

 

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蛹なのに動ける?メスだけで生殖?大敵チャノキイロアザミウマと向き合う

2018.05.14

はじめまして、九州営業新任の上原です。

昨年は利き蝉を開催しました。コンセプトは、ずばり「オスを聴く、メスを利く」です。一番美味しかったのは羽化中のミンミンゼミの幼虫でした。

さて今回は、害虫であるチャノキイロアザミウマに注目します。

彼らは1mm弱の小さな昆虫で、かんきつ、茶、かき、ぶどう等に加害して、生産者の頭を悩ませます。

発生現場に立ち会えなかったので、下手ながら絵を描いてみました。

黄色い体に褐色がかった翅、数珠状の触覚が特徴です。本当は馬似の顔も書きたかったのですが、今回は上からの絵です。小さい虫ですが、果実が小さいときにかじり、その傷が後々広がって、作物の見た目を損ないます。代替わりが早い上、メスだけで生殖可能です。そんなチャノキイロアザミウマですが、近年では成虫の発生ピーク日を予測できるようになっています。JPP-NET(農作物の病害虫防除に関する情報ネットワーク)のシミュレーションでは、3年間ほぼ予測通りだった事例もあります。

一般的には成虫の発生ピーク時が防除タイミングなので、弊社のコテツフロアブルカスケード乳剤等の殺虫剤を使用して、大事な作物を守りましょう。殺虫剤以外にも、高反射の強いシート等も虫の太陽光感知の機能を狂わせるので、防除に役立つとのことです。

ちなみに、題名にある「蛹なのに動ける」は、蛹の時でも接触に反応して、足もあるので、少しなら移動できるとの説があるのでお書きしました。
大敵ながらも、興味深い虫です。

九州営業:上原

 

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