夏祭り

2019.08.07

農薬メーカーの営業の仕事は、出張ベースで現場から現場に移動するケースが一般的です。
弊社の営業も似たようなスタイルなのですが、出張先では予期せぬことがあったりします。

実は先月、宮崎県都城市に出張した際、夏祭りに遭遇しました。20年あちこち出張していて地域のお祭りの日と重なるなんて初めてのことでした。

花火大会に加え、境内での和太鼓演奏もあり、ともにすばらしく見入ってしました。

この前週には避難勧告が出るほどの大雨があり、一部で冠水被害もあったと聞いています。まだ梅雨明けしていませんでしたが、これ以上被害が出ないようにお祈りしました。 梅雨の合間の「おかげ祭り」、また機会があれば訪れたいお祭りでした。

九州営業:足立

 

  • この記事いいね! (3)

「第72回青森県りんご品評会」ありがとうございました!

2018.12.04

去る12月1日(土)、2日(日)に、青森県弘前市で「第72回青森県りんご品評会」が開催されました。

初日は降雪がありましたが、2日目は岩木山がきれいに見える晴天で、2日間で多くの方々が来場されました。

今年のBASFブースでは、農家さんの生の声を反映すべく、病害虫のアンケートをリアルタイムで表示しました。

 

多くの農家さんの協力により、2日間で350名超にアンケートいただきました。

近年、青森県で大問題となっている黒星病は、多くの方が問題として認識されているようでしたが、褐斑病・カイガラムシ等も問題にされている農家さんも目立ちました。

アンケート後のパターゲームは、行列ができるほど大賑わいでした。

 

例年PRしていたナリアWDGデランフロアブルカスケード乳剤に加え、バスタ液剤も新たに展示、特にデランフロアブルは黒星病対策で期待されている殺菌剤のために、農家さんから多くの問い合わせがありました。

 

これからも、BASFジャパン社員一丸となり、皆さまのお役に立てるよう頑張ってまいります!

ご協力、ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。

東北営業:小島

 

  • この記事いいね! (22)

第72回青森県りんご品評会に出展決定!

2018.11.27

今年の「第72回青森県りんご品評会」に、弊社BASFジャパン㈱のブースも出展させていただくことになりました。

昨年のりんご品評会の様子

今年は展示ブースも大きくなり、新発売のバスタ液剤の紹介、来年発売予定の青森県限定商品の展示や、パターチャレンジで記念品プレゼントなど、楽しいイベントもご用意しています。

また、アンケートに答えていただいた方全員に、BASF特製エコバッグをプレゼント!

BASF特製エコバッグ

あったかい飲み物も用意してお待ちしていますので、ぜひお立ち寄りください。


日時:平成30年12月1日(土曜)、2日(日曜)

場所:青森県弘前市 地方卸売市場内

皆様のご来場をお待ちしております。

マーケティング部:磯田

 

  • この記事いいね! (14)

第31回 秋田県JA農業機械大展示会

2018.05.17

東北営業の雨宮です。

1年は早いですね、年々早く感じます。

子供の時は1年が長く感じ、大人になるにつれて短く感じるのは「経験値の差」だと、ある方がおっしゃっていました。

という事で、イベントのご紹介です。

今年も、「秋田県立スケート場」で、第31回JA農業機械大展示会が開催されます。

期間は、6/14(木)~6/16(土)

時間は、9:00~16:00(最終日は15:30終了)

東北営業:雨宮

 

 

  • この記事いいね! (12)

ハブ 対 マングース ・ ヒアリ 対 ???

2018.03.27

3月25日から鹿児島大学で開催されている、第62回日本応用動物昆虫学会大会に参加してきました。 

大会2日目の昼休み、キャンパス内の芝生に何やら人だかりが・・・・・。
その中で囲み取材を受けているのはチェンさんという台湾人。彼はハブ対マングースのショーをやっているわけではありません。近づいてみると、可愛らしい1匹のビートル犬。台湾からやってきたKapi(キャピ)という名のヒアリ探索犬でした。 

写真①にある、ヒアリから抽出したニオイ成分が入ったアルミ袋を黄色い缶に入れます。すると、他の缶はスルー(写真②)なのに、ニオイの缶の前ではお座りポーズをキメていました(写真③)。

写真①

写真②

写真③

覚えていますか?今は影を潜めてますが、日本でも少し前にずいぶんニュースなどで騒ぎになったあの蟻🐜です。

台湾では2003年に確認され、今では防除の一端をモンスターズ・アグロという会社のヒアリ探索犬とドッグハンドラーの方々が活躍されているそうです。

現在台湾には、訓練を受けた6匹のビーグル犬が空港や建設現場で日々ヒアリの探索をしています。
どういうわけか、ビーグル犬が一番優秀なヒアリ探索犬になるようです。

彼らは、ヒアリの出すわずかなニオイをかき分け、巣を発見するとそこに殺虫剤を処理して防除します。
ピンポイントで防除ができるので、非常に効率的で環境負荷も最小限に抑えられるということです。
今回の大会に合わせてヒアリ防除の技術として取り上げられていました。 

ヒアリは気温が20℃を超えると活動を始めるそうです。
もしかすると、日本でもそろそろまたヒアリのニュースを見ることになるんでしょうか?

開発部:瀬古

 

  • この記事いいね! (28)