「オナーWDG」適用拡大!

2018.07.27

2018年7月25日付けにて、芝生用殺菌剤「オナーWDG」の西洋芝(ベントグラス)の適用病害名に「フェアリーリング病」が追加されると共に、使用目的に「根重の増加」が追加されました。

「根重の増加」は国内初の登録となり、今年のような厳しい夏を越すための一助になるのではと期待をしております。このような新しい革新的なソリューションを世に出すことができ大変うれしく思うと共に、皆様にはぜひ一度手に取って体感頂きたいと思います。

弊社ホームページへ。

環境緑化製品部:坂本

 

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2017ジャパンターフショー!

2017.10.26

昨日(10/25)、2017ジャパンターフショーにお邪魔しました。
会場の最寄りの駅に降り立つと、街中がジェフユナイテッド市原・千葉一色!
それもそのはず、会場のフクダ電子アリーナは、同チームのホームスタジアムなのですね~。

 

さて、ターフショー当日はあいにくのお天気でしたが、広~いグラウンドの周りを取り囲むように、主にゴルフ場の芝関連の資材を紹介するブースが所狭しと並んでいました。冷たい雨の中でしたが、かなりの来場者でした。ゴルフ場の芝に関わっているものが、機械、除草剤(弊社ターフ製品も取り扱っていただいています)、肥料、雑誌…等々、多岐にわたってあるのを実感。色々なセミナーも行われていました。

 

こちらのブースでは、芝草の液肥をお取り扱いされているそうです。

ゴルフ場雑誌の出版社さんのブースでは、パッティングゲームで盛り上がっていました。

本日(10/26)15:00まで開催されているそうです。

主催:全国ゴルフ場関連事業協会

マーケティング部:中川

 

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新規芝生用殺菌剤「フリート®フロアブル」6月26日販売予定

2017.06.15

本日、ニュースリリースとしてご報告させて頂きましたが、

2017年6月26日(月)に新規芝生用殺菌剤「フリート®フロアブル」が販売されます。

ニュースリリースはこちらから↓
https://www.basf.com/jp/ja/company/news-and-media/news-releases/jp/2017/06/Flite-Flowable.html

「フリート®フロアブル」は、近年発生が増加傾向にある西洋芝(ベントグラス)の炭疽病などに優れた予防・治療効果を示す新製品です。また、ダラースポット病やブラウンパッチなどの主要病害防除にも有効です。

さらに「フリート®フロアブル」のパッケージは、お求めやすさを追求した「500ml × 6本」の小口の製品規格にしており、様々な場面で活用されることを期待しております。

今後また、販売に合わせて本製品の情報をお知らせさせて頂ければと思います。

ぜひとも、ご期待ください。まずはご報告まで。

環境緑化製品部:坂本

 

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オーストラリアのゴルフ場には○○○がいる!

2017.05.19

GWの休暇を利用して、オーストラリア西部の都市「パース」へ行ってきました。

知っているようで、意外と知らないことの多いオーストラリア。
簡単にオーストラリア紹介をしますと、

正式な国名は「オーストラリア連邦」。イギリス連邦の加盟国で、歴史・文化・スポーツなどイギリスとの関わりが深い国です。=(ゴルフも盛ん!)
国土は日本の約20倍もあるのに、人口は約2,400万人。因みにカンガルーは推定約5,000万頭以上もいるそうです。

そんなオーストラリアのゴルフ事情ですが、これが驚きの連続。
オーストラリアの人口約2,400万人に対して、ゴルフ場数は約1,500件。
(日本は、人口約1億2,400万人に対して、ゴルフ場数は約2,300件)
そして気になるプレイ料金ですが、日本円で約2,000~3,000円ぐらい(もちろん高級なゴルフ場はもっと高いですが)でプレイできてしまう!ゴルフ好きの方にとっては天国のような所です。

必然的にゴルフもわりと身近なスポーツのようで、「ジェイソン・デイ」選手をはじめとして多くのプロゴルファーを輩出し続けています。

そんな夢のようなゴルフの国、オーストラリアのゴルフ場では・・・

・・カンガルーが芝をおいしそうに食べています。
奥の方では、ダルそうにお昼寝中のカンガルーもいました。

日本ではまず見られないゴルフ場の光景ですね。ほのぼのとしますね。
そんな少し変わった環境でゴルフをやってみたい方は、ぜひオーストラリアでプレイしてみてはいかがでしょうか?

BASFはオーストラリアでもゴルフ場の芝や、様々な作物用の農薬や農業資材のビジネスを展開しています。
日本とは異なる環境条件の中で、地域に合わせたソリューションの提供を行っています。ぜひ世界のBASFの取組にご興味があれば、以下のサイトをのぞいてみて下さい。(英語)

【BASFオーストラリア 環境緑化製品】
http://www.pestcontrol.basf.com.au/products/turf-solutions/
【BASFオーストラリア クロッププロテクション】
http://www.agro.basf.com.au/crop-solutions


追伸:オーストラリアの大型農家の方は、東京23区より大きな面積をGPS管理、自動化された機械を用いて、様々な作物を栽培して方もいるそうです。

環境緑化製品部:坂本

 

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芝生の夏越し

2016.08.03

西洋芝にとっては最も厳しい季節がやってきました。

芝生の根系衰退、夏場のピシウム病・赤焼病、炭疽病や様々な病害との複合感染など、ターフクオリティを維持するためのコース管理に最も神経を使う季節です。

しかし、今年の夏は各地で例年とは降雨や気温条件が少し異なるようで、

東日本では例年に比べ乾燥傾向で推移をしていましたが、梅雨明け以降、強烈なゲリラ豪雨にみまわれており引続き水管理含め管理の見通しずらい日々が続いています。(私も外出時に傘を持っておらず全身びしょ濡れになってしまいました)

DSC02680(少し確認しづらいですが、ダラースポットの菌糸)

そんな中、芝の上を歩いているとダラースポットの菌糸を見つけました。まだ気温が上がりきっていない状態が続いていたからでしょうか。朝露が菌糸にのることで確認ができます。ただ防除の際は、日中気温も高くなりますし、薬剤・水焼けに気を付けて散布する必要があります。

また、高温(夜温も高い状態が続く)と加湿条件が数日続き芝が弱ってくると、今度はピシウム病の発病リスクも高くなります。一度発生すると劇的に蔓延する病害なので、日々のローテーション予防も欠かせないですね。

そのような時には、耐雨性にも優れ、ピシウム病の予防散布、ローテーション防除に最適な「ザンプロターフ」はいかがでしょうか。本製品は予防効果が中心ですので、一度、治療効果の高い製品で菌密度を落とした後に散布いただければより製品の強みを活かすことができると思います。

 芝生用殺菌剤 「ザンプロターフ」 ← 製品情報はこちら!

また、ダラースポット、炭そ病などの発生が兆候みられる場合には、SDHI系統で芝生にダメージの少ない「エメラルドDG」による予防もオススメです。

 芝生用殺菌剤 「エメラルドDG」 ← 製品情報はこちら!

厳しい夏を乗越え、よい秋の行楽シーズンが迎えられるといいですね。

環境緑化製品部:坂本

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