梨と秋と私。

2019.09.02

こんにちは。

やっと9月に入り、秋のにおいがしてきました。紅葉の季節が楽しみな林です。
読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋など秋はいろいろなイメージがあるかと思いますが、
皆様にとっての秋は、なにを思い浮かべますか??

さて、私の所属している大阪事務所のメンバーで鳥取県に行ってまいりました。
私事ですが、初めて新甘泉(しんかんせん)を食べました。甘い。みずみずしい。梨って美味しいですよね。

写真は、袋掛けしてある新甘泉と黒星病について語る弊社社員です。
とても勉強になりました。感謝。感謝。

そんなおいしい梨の生産におすすめしたいのが、弊社殺菌剤のアクサーフロアブルです。
黒星病の防除には抜群です。

ご興味がある方はぜひ!
そしておいしい梨をよろしくお願いします!

近畿・中国・四国営業:林

 

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夏祭り

2019.08.07

農薬メーカーの営業の仕事は、出張ベースで現場から現場に移動するケースが一般的です。
弊社の営業も似たようなスタイルなのですが、出張先では予期せぬことがあったりします。

実は先月、宮崎県都城市に出張した際、夏祭りに遭遇しました。20年あちこち出張していて地域のお祭りの日と重なるなんて初めてのことでした。

花火大会に加え、境内での和太鼓演奏もあり、ともにすばらしく見入ってしました。

この前週には避難勧告が出るほどの大雨があり、一部で冠水被害もあったと聞いています。まだ梅雨明けしていませんでしたが、これ以上被害が出ないようにお祈りしました。 梅雨の合間の「おかげ祭り」、また機会があれば訪れたいお祭りでした。

九州営業:足立

 

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ならまち糞虫館、訪問レポ 後編

2019.07.24

糞虫対談その1:中途半端は生き残れない

上原:この子、糞転がすとき、角は邪魔じゃないんですか?

館長:その子は糞を転がさない種類です。糞虫には転がすタイプと転がさないタイプがいます。ちなみに日本にいるのは転がさないのがほとんどです。

上原:なるほど納得!! 

館長:ですが、この角は実際生活のほとんどの場面では邪魔なようです。糞は転がさなくても土に潜るとき、明らかに邪魔です。おそらく用途として正しいのは、オス同士の争いと、メスへのアピールです。この黒いのなんか、下を向いて顎が伸びてる理由が謎だったんですが、喧嘩のときにお互い上体を持ち上げてたのを見て納得しましたね。

上原:強さの象徴ですね。てことはやはり、角が大きいのがモテるのですか?

館長:モテるのはおそらくそうですね。ただ、生き残るのは角の大きいやつとは限らないんです。さっき言ったように、角が大きいと行動がスムーズでないので、メスのもとへより速く近づくには角が小さい方がいい。調査によると糞虫の一種では、角がめちゃ大きいやつと角が無いやつの二極分布になっているようです。

上原:あ、中途半端なのは淘汰されたのですね・・・

糞虫対談その2:転がして大きく丸くするわけではない

館長:隣の部屋で、今まさに糞を転がしてるのがいるので、良ければ見ませんか?

上原:はい、フンコロガシがフンコロガシである様を、この目で確かめます!

よく見るとOに糞虫が。他にもいたかも。

迷った挙句、写真左の穴に決めた様子。うん、この穴に決めた!

上原:おおおおお、これがファーブル昆虫記で読んだフンコロガシ!

館長:(標本を指さしながら)多分ファーブルのはこっちの種類ですね。それにしても、今回の糞の玉は大きいです。いつもの2倍くらいありますね。あと、形が楕円で運びにくそう(笑)

上原:確かに(笑)。このあともっと転がして丸くしていくんですか?

館長:いや、転がし始めた時点で、サイズと形状はほぼ決定してるようなものです。たぶん置いておいた鹿の糞の大きな欠片をそのまま利用したのでしょう。祖国ではもっと柔らかい糞を扱うので、鹿糞は削るの面倒だったのかも(笑)。

上原:へええ。色々試行錯誤して転がしてるんですね。魂の一球かあ。

糞虫対談その3:レインボーセンチコガネ

館長:そういえば九州からお越しでしたよね? 九州といえばレインボーセンチコガネってご存知ですか?

上原:そんなファンキーな名前の種類がいるんですか!?

館長:いや、熊本の山の辺りではセンチコガネの色が多様すぎて、そう呼ばれてるんです。普通は地域によって偏りがある。青ばっかとか、緑ばっかとか・・・。

  

上原:うおお、これが全部見れるんですか!? 私も行ってみます!やっぱり馬がいるからなんですかね、牛もいるし。あ、そろそろ帰らなきゃ、もう二時間もいたのか。なんかお土産買わせてください!ああもう選べないので全部買います!

おわりに

いかがでしたか? ならまち糞虫館、最高でしょう。
せっかくなので、数あるお土産から、一つだけご紹介しておきます。

はい。フンコロ菓子。こんなの買うに決まっている。ずるい。そして美味い。

ならまち糞虫館、奈良公園での糞虫観察会なんかもやってるそうです。
是が非でもまた訪問したい。また館長様のお話し聞きたい。
綺麗でカッコイイ糞虫のほんの一部しか今回は紹介してないので、
気になった方はぜひ足を運んでください。

中村館長様、ありがとうございました!


ならまち糞虫館

〒630-8341
奈良県奈良市南城戸町28-13
■営業時間
 土曜日:13:00~18:00 日曜日:13:00~18:00
■入場料
 大人:300円 子供(小学生以下):100円
■ホームページ
https://www.hunchukan.jp/

九州営業:上原

 

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ならまち糞虫館、訪問レポ 前編

2019.07.23

はじめに

皆様こんにちは、雨の降るこの時期が苦手な九州の上原です。
外で遊べない=つまらないというのは25年間経っても変わらぬものですね。
三つ子の魂の残効に期待です。

さて唐突ですが、皆様は動物の糞をまじまじと見た経験はありますか?

多くの人は、ハエがぶんぶん飛んでるいやなイメージが浮かべられると思います。
是非次回は、近づいてひっくり返したりしてほしい。
そこには美しく格好いい虫たち、「糞虫」が隠れているかもしれないのだから。

絶対いやだと思ったそこのあなた、この記事を見たら明日には糞を調査したくなるかもしれません。

ということで、糞虫の魅力をこれでもかというほど感じられる、激烈おすすめスポットを紹介したいと思います。
そのスポットは、歴史の街である奈良の中心部、奈良駅から15分程歩いたところにあります。

その名も、ならまち糞虫館

糞虫。あ、くそむしではなく、ふんちゅうと読みます。

「フンコロガシなら知ってる!」という方もいらっしゃるでしょう。
多分、古代エジプトで太陽の神とされていたスカラベか、ファーブル昆虫記を介してその存在を知った人が多いと思います。知らない方も、どうか気を落とさずに。

そもそもこのブログを読んでいる時点で、おそらく世間の平均よりは好奇心旺盛で物知りでマニアックです。
しかもフン転がさない糞虫がいるのは、上原も初めて知りました。糞虫の中で、転がすタイプのやつがフンコロガシです。

それでは、早速中に入ってみましょう!

 

これはっ・・・ジュエリーショップ!!?

ショーケースに近づいてみると、確かにそこには宝石が。

 

これは。宝石よりもきれいじゃなかろうか。

角もめちゃくちゃかっこいい・・・、装甲車みたい・・・。

と、ふと疑問がよぎる。この角、糞転がすときに超邪魔では?

あふれる好奇心を胸に、館長に質問をしてみる↑

次回は、館長こと中村圭一さんとの楽しい対話です。

九州営業:上原

 

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モ~ティブ乳剤の試験しています

2019.05.27

こんにちは。

網走、東藻琴、芝桜が有名な近くの牧場の牛です。弊社除草剤のモーティブ乳剤試験を実施していただきました。

芝桜は綺麗なピンク色、空はスカ~ッと抜けた青、気持ちがいいです。

北海道営業:芝本

 

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