毎年恒例の初詣!北海道営業より 2018

2018.01.09

明けましておめでとうございます。

今年の北海道営業所の抱負は、北海道畑作分野におけるBASF製品の更なる普及です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

北海道営業:高橋

 

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“彼の名は。” 名も知らない虫たち ①

2018.01.08

新年あけましておめでとうございます。
月並みですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

2018年のブログは、新しい取り組みにもチャレンジしていこうと思っています。 

さっそくですが、生物の中で、その種類がもっとも多いと言われているのが昆虫です。
ホタルやトンボは誰もが知る虫の中のアイドル的存在、またヘラクレスオオカブトやニジイロクワガタは昆虫界のヒーローかもしれませんね。反対に、ゴキブリや蚊は見つかると叩き潰される、嫌われ者の代表格です。それでも知名度だけは抜群ですね。

そんな中、農作物を加害する農業害虫はほとんど見向きもされず、その短い一生を終えます。
そこで今回、この名も知らない農業害虫にスポットライトを当ててみたいと思います。

今の時代、ネットで検索すれば害虫の写真はもとより、たくさんの情報が得られるでしょうが、それでは芸がないので、ブログならではの、私が描いた”似顔絵”と、意外と面白いエピソードなんかを紹介したいと思います。どうぞお付き合いください。素人の絵ではさっぱりイメージがわかないという読者の皆さんは、害虫名で検索してみてくださいね。また、正式には点描法という、生物学上決まった絵の描き方があるんですが、とっても大変なのでこちらはご容赦願っています。

それでは2018年、新年最初を飾るトップバッターは、まだまだ寒いこの季節、まるで毛皮のコートをまとったような奴からです。 

彼の名は、“アメリカシロヒトリ”。

蛾(ガ)の幼虫で、校庭のサクラの木によく発生するいわゆるケムシです。 

一般的に、この毛を見ると毒があるんじゃないかと思われがちですが、彼らには毒なんかありません。
蜂のように刺すこともなければ、アリのように噛むこともありません。

春から夏にかけて彼らを見かけたら、手のひらにのっけてコロコロしてあげてください。毛が意外と気持ちいいかもしれませんよ。(まれにアレルギーをおこす方がいらっしゃるようですので、ご心配な方はコロコロはお控えください。)
サクラのほか、農業的にはいろんな果樹につく害虫です。

次回、第2弾は、刺されると強烈に痛い虫を紹介します。

開発部:瀬古

 

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2017 丹波黒大豆枝豆

2017.08.26

朝方に雨が降っていましたが止んだので、アレを散布することが出来ました。

今年はシロザが目立ったので、除草作業を実施。

枝豆の葉にも食害が見えてきました。

そこで、アレの出番…カスケード乳剤を散布しました。

収穫まで守らなくてはなりませんからね!

関東営業:小笠原

 

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2017 丹波黒大豆枝豆

2017.08.15

     

今年も丹波黒大豆枝豆の栽培をしています。

栽培レポートはしていませんが、沢山の大豆の花が咲いているのでレポートします。

天候が良くない為、生育にもバラツキはあります。

その様な状況下でもしっかりと花が咲いており、これからが楽しみです。

この後、殺虫剤を散布します。

今年はアレを散布してみようか!

関東営業:小笠原

 

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幸せ気分のおすそ分け

2017.07.30

雨は、生きとし生けるものにとって、なくてはならない自然の恵み。 

ただ、最近は異常な集中豪雨が頻繁にニュースをにぎわせています。こうしている間にも、不安な時を過ごされている被災地のみなさんがいらっしゃることを思うと、悲しい気分になります。農作物の産地も、大きな被害を受けたところがあるでしょう。 

そんなチョット元気をなくしたみなさんへ、雨上がりの『二重虹』をどうぞ!

開発部:瀬古

 

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