ばれいしょ畑をこれが走るんですか?!

2016.06.29

梅雨まっただ中の東京を離れて、梅雨のない北海道へ~!

と楽しみに向かった帯広は・・・あいにくの雨でした。
自称「晴れ女」の私でも、今回ばかりは観測史上1位の降水量には勝てませんでした。

ばれいしょ生産者の児玉さんをお訪ねしまして、そこで見たのは・・・
巨大な、戦車のようなトラクターやらスプレイヤーやら
驚きの車が!何台もありました。タイヤの直径は私の身長を越える大きさ。
息子さんは、車が大好きだそうで、「究極の車」で日々お仕事されています。

児玉さんに「教習所があるのでしょうか?」と思わず伺ってみました。
まっすぐ走るのだって難しそうですから。指導してもらうものの経験とセンスですね。

IMG_0653[1] Cool!

息子さんが植えた小豆畑があまりに美しく!

「1年に1回しか練習=本番なので大変ですよ」とおっしゃっていました。
尊敬します!

 IMG_0656[1]

まーっすぐ!

ここから美味しいばれいしょが、全国の家庭の食卓に届くのですね。

ちなみにばれいしょ生産者、児玉さんのオススメの食べ方は・・・
「いも団子」とのことでした。

今日の帯広は、17日ぶりの夏日とのことです。熱中症にならないようにお気を付け下さい!
美味しいばれいしょ、楽しみです。

マーケティング部:宍戸

 

 

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丹波篠山 丹波黒大豆枝豆栽培③

2016.06.28

2016.6.26  兵庫県篠山市味間奥 曇り

いよいよ定植作業となります。

前回、露地育苗で成長した苗を定植しました。

今年は天候不順なのか、豆の質が悪かったのか生育が遅れていましたが、

何とか作業を終える事が出来ました。

WP_20160626_002

 

定植のポイントとして、苗は写真のように定植します。

最下段の枝(緑色)が畝に沿って伸びれば、ヒモ掛けがスムーズにできます。

反対に枝(赤色)が伸びると、ヒモ掛けに影響がでてしまいます。

それにより、枝を折る可能性があります。

WP_20160626_0131

定植作業は、簡易移植機ハンドプランターで一本づつ定植していきます。

WP_20160626_020WP_20160626_027

定植を終え、水やりをして作業終了しました。

WP_20160626_033WP_20160626_043

次回は、7月17日頃に倒伏防止用のヒモ張りをします。

台風が来る前に必要な作業です。

 

関東営業:小笠原

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有田ミカン 豊作の見込み!

2016.06.23


5月初めは花盛りだったミカンの樹!image今ではピンポン玉より少し小さい位の実にまで育ってます。今年は着果の状況も非常に良いとのことで秋の収穫が楽しみだそうです!imageJAありだで灰色かび病に対する効果確認試験〔ストロビーDF、ナリアWDG〕を実施しておりました。先日、和歌山県果樹試験場の先生にも協力いただき調査をしたところ、両剤とも効果良好との評価をいただきました。

 近畿・中国・四国営業:原田

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ニンニクの花

2016.06.21

ニンニクの花

ニンニクの花が咲きました。

花を咲かせてしまうとニンニク自体はおいしくなくなってしまうとのことで、生産者の方は切り取ってしまうそうですが、そのまま育てたところ、園芸種のように大きな花が咲きました。花言葉もあって「勇気と力」だそうです。

 

プランニング&パフォーマンス部:山田

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今日は 「和菓子の日 Wagashi Day」です。

2016.06.16

今日、6月16日は「和菓子の日」。

平安時代の初め、日本中に疫病が蔓延し、多くの人の命が失われた際に
仁明天皇が、6月16日に16種類の餅やお菓子を神様にお供えし、
疫病を祓い、健康招福を願って年号を「嘉祥(かじょう)」(めでたい印)に改めたそうです。

ここから、健康招福祈願として復活した「和菓子の日」です。

「和菓子」と言ったら・・・
おはぎ、どら焼き、羊羹、栗まんじゅう、お煎餅、お汁粉・・・
生菓子に干菓子、ひんやりデザートもありますね。

和菓子の材料には、お米、小麦、さとう、豆類、芋、しょうが、果物などがあります。

中でも「小豆」は重要ポストです。
食物繊維や活性酸素を除去するポリフェノールが豊富なんだそうです。
ちなみに2016年は「国際マメ年」です!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAあずきの花

ちなみにこれ↓は、巣鴨でいただいたクリームあんみつですが・・・
元気なお母さん達の手作りあんこと果物、求肥と寒天に
トロッと黒蜜の絶品コラボレーションによって元気復活!

06162016_クリーム餡蜜

今日は「和菓子」を召し上がってみてはいかがでしょうか?
美味しい日本茶と和菓子でほっこりしてみませんか?

和菓子職人の匠の技、そしてその和菓子のための農作物を作ってくださる
生産者の皆さまに感謝しつつ・・・いただきます!

マーケティング部: 宍戸

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