ゴーゴーサン乳剤を使っているけど何畑?

2016.08.12

こんにゃく畑です。

群馬県の特産品である、こんにゃくいも。

全国の生産量(56,100t)の90%以上を群馬県が占めています。(農林水産統計データより)

ダイエット食品のこんにゃくは、ジャガイモのような種イモから育てます。

こんにゃくは、植え付けてから収穫までに、2~3年かかります。

その間、毎年秋に種イモを堀り上げ、貯蔵し、春に植え付けることを繰返します。

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大きくなるとこんな感じ。

この葉っぱ、何枚も在るみたいですが、実はこんにゃくの葉は1枚だけ。(多数の小葉からなる複葉です)

こんにゃくいもが、どんないもかは…秋の収穫時まで、お待ち下さい。

 

関東営業:渡邊利男

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2016.08.10

「梅の産地」と聞かれて、連想される県はおそらく「和歌山県」ではないでしょうか。

そんな中、 私が日頃 営業活動しております、福島県は郡山市西田地区でも、梅の産地があるのです。

訪問した先で「いい香り」がただよってきました。

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その正体は「赤じそ」。

3つの桶があり、3回 綺麗な水で洗い、天日干しにするそうです。

見ているだけでも美味しそうですが、シソの香りが・・・たまりません。「塩むすび」がほしくなります。(笑)

梅干しを販売しているという事で店頭へ。

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早速 購入!夜に食べようと思っていたのですが、別の訪問先で忘れるという失態。

さすがに返してもらうのも気が引けたので・・・せめて画像だけでも!と送信してもらいました。

次こそは・・・。

東北営業:雨宮

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田圃/畦畔/草刈

2016.08.08

知人の農家へ、草刈をしに伺いました。

猛暑日ではありませんでしたが、30℃超え+湿度が高く、全身から滝のような汗!

そんな中、草刈機を一心不乱に左右へ振りながらの作業。

私は今日だけの労働ですが、生産者の皆様は 猛暑日だろうと多少の降雨だろうと、良い作物を栽培する為に、毎日このような作業をしているのだと改めて実感。

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そして、丹精込めて栽培された作物が、我々の口に入る。

そう思うと、生産者の皆様へ感謝、そして合掌。

東北営業:雨宮

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芝生の夏越し

2016.08.03

西洋芝にとっては最も厳しい季節がやってきました。

芝生の根系衰退、夏場のピシウム病・赤焼病、炭疽病や様々な病害との複合感染など、ターフクオリティを維持するためのコース管理に最も神経を使う季節です。

しかし、今年の夏は各地で例年とは降雨や気温条件が少し異なるようで、

東日本では例年に比べ乾燥傾向で推移をしていましたが、梅雨明け以降、強烈なゲリラ豪雨にみまわれており引続き水管理含め管理の見通しずらい日々が続いています。(私も外出時に傘を持っておらず全身びしょ濡れになってしまいました)

DSC02680(少し確認しづらいですが、ダラースポットの菌糸)

そんな中、芝の上を歩いているとダラースポットの菌糸を見つけました。まだ気温が上がりきっていない状態が続いていたからでしょうか。朝露が菌糸にのることで確認ができます。ただ防除の際は、日中気温も高くなりますし、薬剤・水焼けに気を付けて散布する必要があります。

また、高温(夜温も高い状態が続く)と加湿条件が数日続き芝が弱ってくると、今度はピシウム病の発病リスクも高くなります。一度発生すると劇的に蔓延する病害なので、日々のローテーション予防も欠かせないですね。

そのような時には、耐雨性にも優れ、ピシウム病の予防散布、ローテーション防除に最適な「ザンプロターフ」はいかがでしょうか。本製品は予防効果が中心ですので、一度、治療効果の高い製品で菌密度を落とした後に散布いただければより製品の強みを活かすことができると思います。

 芝生用殺菌剤 「ザンプロターフ」 ← 製品情報はこちら!

また、ダラースポット、炭そ病などの発生が兆候みられる場合には、SDHI系統で芝生にダメージの少ない「エメラルドDG」による予防もオススメです。

 芝生用殺菌剤 「エメラルドDG」 ← 製品情報はこちら!

厳しい夏を乗越え、よい秋の行楽シーズンが迎えられるといいですね。

環境緑化製品部:坂本

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