久米島ラジオ紹介、ありがとうございました!

2016.12.22

先日、弊社殺虫剤プリンスベイトのPaddy(季刊誌)の取材で、マーケティング部の宍戸が久米島にお邪魔しました。その際の出会いで、FMくめじま「島人・畑人・さとうきび」というラジオ番組の存在を知り、噂を聞きつけた私も一度聞いたところ、涙を流して笑ってしまいました。最初は、さとうきびに関する情報を真面目なトーンで発信しているかと思いきや、その後の音楽を交えながらのおもしろトークとのギャップが…。笑

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プリンスベイトのご紹介までしていただき、恐れ入ります。久米島のおおらかなイントネーションの話し方、目に浮かぶ島のさとうきび畑…行きたくなります。これからも毎回の放送、楽しみに聞かせていただきます。携帯のアプリなどをダウンロードすると全国で聞けますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

FMくめじま「島人・畑人・さとうきび」
水曜日: 15:00〜16:00
久米島製糖の職員がさとうきび情報を提供する番組です。
島内さとうきびの生育状況や工場の整備状況、春植え・夏植えの植付実績情報など、
さとうきびに関する色々な情報を発信します。

マーケティング部:中川

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農薬の効果って、このように評価されます。

2016.12.19

世界の60億人の胃袋を満たす、大切な食料を安定的に生産するために欠かせないのが農薬です。でも農薬って、負のイメージがとっても強いもの。みなさんはその効果って、どうやって評価されているのかご存知ですか?あまり知られていない、そんな現場をチョットのぞいてみませんか? 

では、どうぞ!

毎年、日本全国にある農業試験場などで、地域ごとの栽培方法に沿って専門家による試験が行われます。その結果を集めて、有識者による検討が行われます。下の写真は、その成績検討会の一コマ。 

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試験概要の報告に続いて、作物に対する安全性や、効果の効き具合について意見が交わされます。時には試験者同士で激しい議論になることも。もちろん、農薬メーカーにさらなる情報開示を求められる時もあります。

日本は、この成績検討会がとてもオープンなんです。私たち農薬メーカーや関係者であれば、だれでも参加できます。どこかの政治家のように密室で…なんてことはありません。検討される内容も、すべて印刷物となって全員に配られます。下の写真がその資料。どうですこの量。

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試験された場所・作物・病害虫名・方法・結果など、重要な情報はすべて網羅されています。 ここでの十分な検討によって、安全かつ効果的な使い方が見えてきます。 適切な量の農薬を適切な方法で、一番いいタイミングで使うことが、環境負荷を最小限に抑えつつ、持続可能な農作物栽培につながるのではないでしょうか?

開発部:瀬古      

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今夜BS-TBS 第10話(最終回)「食の未来を支える」

2016.12.09

BS-TBSによる5分番組「知っとく!ベジライフ2 教えて春日先生!」の第10話(最終回)が今夜放送されます。

放送日 2016年12月9日(金)20時54分~59分
第10話 テーマ「食の未来を支える」

いよいよ最終回です。
春日氏が子どもたちといっしょにバーベキューを楽しみます。
これまでいろいろなことを勉強してきたご褒美になります。

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そこで子どもたちから「なぜ食べ物を残すのはもったいないの?」との最後の質問。
春日氏は最後の最後までうまく答えられず「教えて先生!」と叫びます。

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りんご 出荷!

2016.12.06

皆様こんにちは。東北営業、雨宮です。

ただいま(12/1)秋田に出張中です。このブログはホテルの部屋で書いているのですが…机近くにある窓から隙間風?といいますか、冷気が足元に吹きつけ、部屋の暖房は入れているのですが、若干震えながら書いています(笑)。しかし気づけば今年もあと1ヶ月!年の瀬に向け、慌しくなります。なので、風邪など引いて体調を崩すわけにはいきません!と書いていながら、すでに以前から体調を崩し、回復しつつある今日この頃です。皆様お気をつけ下さい。

さて今回は、今が旬の「りんご」についてです。

仕事でりんご の出荷場に伺いました。この写真を見て、皆様はどのように思われますか?
私は出荷場に着いた時「りんご」の出荷箱=赤色 というイメージだったのですが、以外と赤色の出荷箱が少ないと思いました。働いている方々はお忙しく、理由をお聞きする事は出来なかったのですが…昔担当させて頂いた 「りんご生産者」さんの事を思い出しました。

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当時、大消費地にある市場へ出荷した際、そこには多数の産地から同じようなデザインの箱があったそうです。この場所で目立つ為には「りんご」の品質は当然の事ながら、プラス出荷箱のデザインに着目。白地に水色の絵、黒字にりんごの赤…(イメージしづらくスイマセン)。初めてそのデザインを見た時の驚きを覚えています。今回訪問した選果場では、ご覧の通り緑色の箱がメインとなっています(これ以外のデザインもあると思いますが)。こちらも斬新だと思いました。

当時「りんご」出荷箱の色は、赤色が主流だった思います。斬新なデザインで勝負にでた勇気。当時は突拍子もない事でも、将来普通になっている事なんて、世の中沢山あるんだろうなと思いました。

実家にいる時は、親に「果物を食べんさい」となかば半強制的に目の前に差し出されたわけですが、一人暮らしになるとよっぽど気をつけないと果物の摂取量は激減します(たぶん)。だからなのか、風邪をひきやすくなったように思います。

農家の皆さん、出荷場で働く皆さん、お店まで運んでくれる運送関係者、お店で販売してくれる皆さんなど、たくさんの人たちの関わりがあって口に入るんだと思いながら、今後は果物摂取を意識しようと思いました。

追伸 ある方が話していたのですが「果物は食後よりも食前に食べると良いそうです」理由は「果物は消化が早い。食後に食べると先に食べた物が胃にあるため、早く消化できる果物が消化待ちの渋滞になってしまうから」だそうです。

東北営業:雨宮

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収穫間近の印は?

2016.12.01

みなさま、こんにちは。

ふわふわのススキ?長〜く伸びすぎたススキ?

と、思いきや、さとうきびのお花なのです。
鹿児島県の徳之島にやってまいりました。南西諸島の奄美群島にある離島のひとつです。
その中でも徳之島はさとうきび生産が最も多いそうです。島中がザワワで3メートル近いきびに囲まれた道を車で走ると、まるで迷路の中にいるような錯覚。

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徳之島のさとうきび畑の中にピョコンとススキのようにアタマ飛び出ているお花は、糖度が十分に高まった合図であと一週間ほどで収穫なのだそうです、見たかったです。

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さとうきび生産者さん達にお話伺いましたら、今年はとても良い出来ですと皆さん笑顔で何よりです。

子供を育てるようにイノシシや病害虫からきびを守るために頑張っていらっしゃるのです。

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さとうきび作りで、ハリガネムシやメイチュウ対策にさとうきび用殺虫剤『プリンスベイト』がお役に立っているようです。

徳之島といえば…確か五つ子ちゃん!それから、トライアスロンに闘牛。忘れてならないのは、ご長寿さんでギネス保持者の泉重千代さん120歳!本郷かまとさん116歳!の出身地でもあります。
是非、徳之島はじめ、南西諸島の旅、お出かけになってみませんか?

マーケティング部: 宍戸

 

 

 

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