北海道幕別町 豆の成長日記

2017.05.16

農家さんから頂いた2種類の豆を、4月30日に庭のポットに播種し、5月13日に、芽が出ていました。

幕別町は曇り、気温12度です。豆も寒そうです。

豆の名前は、白黒の豆→パンダ豆。写真の右は…農家さんに確認予定です。

北海道営業:芝本

 

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北海道北見市 たまねぎの大産地では①

2017.05.15

5月13日、北見市の農家さんのところにお邪魔しました。

定植されたたまねぎ(品種、オホーツク222)の圃場の、雑草発生状況を確認しています。

播種は、2月22日。定植日、4月26日。

10アール当り、約40,000株が植付けられています(株間:11.5cm、畦間:27cm)。

来週には、防除機でモーティブ乳剤を散布すると話されていました。

散布タンクの容量:1,500ℓ

たまねぎのべと病防除は、通常2回程度。今年は、2回目(7月上旬)の防除時期に、ザンプロDMフロアブルを試験的に使用予定との事でした。

北海道営業:芝本

 

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北海道 雪化粧の斜里岳

2017.05.12

北海道から、4月からの活動の様子を少しだけお伝えいたします。4月の斜里岳には、まだ雪が残っていましたが、その中、農作業が順調に進んでいました。

たまねぎを農業ハウスで生育させています。JA担当者さんが農家さんを訪問して、生育状況を確認しています(北見市温根湯)。4月下旬から圃場に定植し、弊社殺菌剤のシグナムWDGザンプロDMフロアブルの効果試験を予定しています。

てんさいは、農業ハウスで育苗させています。4月下旬には、圃場に植付けします。

幕別町札内宅の庭で植付けている、行者にんにくです。それ以外に、ねぎ、いちご、ラズベリー、ぶどう等、植え付けています。

今年は、つる豆を植付けました。今後、生育状況をお知らせしていきたいと思います。

北海道営業:芝本

 

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プリンスベイト、ベイトの秘密

2017.05.05

プリンスベイト発売10周年。支えてくださった皆様 に『ありがとう』 の感謝を添えて、ベイト剤についてほんの少し紹介させていただきます。

ベイト (bait) はそもそも英語ですが、訳すと“エサ”とか“誘惑💗”っていう意味があります。

写真のように見た目は“つぶ状”の製剤ですが、その中には害虫のエサとなる材料が練りこまれています。ゴキブリ退治のホウ酸団子を作るとき、ジャガイモや小麦粉を混ぜ込みますよね。あのイメージです。プリンスベイトの場合、この“エサ”にあたる材料にある穀物を使っていますが、詳細は企業秘密ということで悪しからず。エサに誘惑された害虫がおびき寄せられてパクリと喰いつくわけです。他の薬剤にはないプリンスベイトの最大の特徴です。

また、害虫にとってエサに好き嫌いがあるかどうかは知りませんが、万一ベイト剤に喰いつかなかった害虫が多少残ってもご安心。プリンスベイトの有効成分はサトウキビの根からも吸収されますので、食害しようとする害虫も防除できます。

極めつけはこのベイト剤の青い色。サトウキビのふるさと、沖縄の青い空のようですね。

 

ごらんのとおり、処理した後がくっきりハッキリ確認できますから、まきムラが無いように上手にまけて安心ですよね。こんなプリンスベイト、今ではサトウキビ用殺虫剤の中で最大数の適用害虫登録を取得することができました(2017年5月現在)。これからもまた新しい次の10年に向けて、ますます生産者のみなさんの安心に貢献できるよう努めていこうと思います。

最後に、現在プリンスベイト発売10周年を記念してフォトコンテストを実施中です。ステキなサトウキビの写真を撮ってどしどしご応募ください。詳しくは、BASFジャパンホームページまで。

開発部:瀬古

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