日本の皆さま、初めまして!

2017.06.16

日本の皆さま、こんにちは!
この度、新たにBASFジャパン農薬事業部長(日本・韓国統括)に就任いたしました、スバーシュ・マーカドです。インドより来日して一ヵ月が過ぎ、このような素晴らしい国、日本で、様々な経験をさせていただいています。家庭的な温かさと、友好的な職場環境、また仕事に対してはとても熱心な文化があると感じました。

私はこれまで、インドで26 年間、農業分野での職務経験があります。経歴としては、BASFインディア、シンジェンタ、ノバルティス、チバ、ユニリーバなどの企業で、営業とマーケティングに従事しました。プネ農業大学(College of Agriculture, Pune)で農業を専攻し、学位取得、プネ大学(University of Pune)でヒューマンリソースの修士号を取得しています。

この一ヵ月は、北海道、東北、関東/甲信越、名古屋、大阪、千葉県成東にあるアグソリューションファーム(弊社研究所)などに出向いて現場を視察し、大変興味深い経験をさせていただきました。一部お客様への訪問も実現し、有意義な時間を過ごすことができました。

日本での生活においては、現在オフィスの近くに滞在しており、日本食、特に刺身、寿司、天ぷら、味噌汁など、できる限り日本の食文化に触れ、楽しんでいるところです。また、日本語の勉強も始めています。

これから、日本の生産者の皆さまと共に、さらなる発展を促す改革をしていけることを、楽しみにしています。社員一丸となって邁進し、今以上に活気のあるチームを作り、新たな改革と地域の発展と共に、これからの日本の農業を支えていきたいと思っています。

また皆さまとお会いできる日を楽しみにしております!
今後ともBASFジャパン農薬事業部をどうぞよろしくお願いいたします。

スバーシュ


Hello Japan!
I am Subhash Markad new Business Director for AP Japan & Korea. Today, I completed 1 month in Japan and it is a fabulous experience to be in a great country like Japan. I felt homely warmth, sincere and friendly colleagues around and overall a hard working culture.

I am an Indian with 26 years of experience in Agro inputs and precisely Agro chemicals and worked in BASF India, Syngenta, Novartis, Ciba Geigy and Unilevers. The experience is in sales and marketing all though the career. Study happened in Pune, with graduation in Agriculture and Master’s in Personnel Management (HR).

This first month was very interesting and fulfilling and very happy to meet almost all the employee in the office and field. Travelling to Hokkaido, Tohoku, Kanto & Koshinetsu, Nagoya, Osaka and Naruto was a great experience to spend meaningful.

About my personal life in Japan. Right now staying very close by office in a serviced apartment. I am enjoying all possible Japanese food – Sashimi, Sushi, tempura, Miso……and enjoying it. Also, learning Japanese from a teacher and around me. 

Finally, I look forward to working to bring in positive change in the life farmers here in Japan. Our team will strive to focus on bringing new innovations, developing local talent and making the teams more vibrant and happy.
Let us stay in touch!

Subhash

 

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新規芝生用殺菌剤「フリート®フロアブル」6月26日販売予定

2017.06.15

本日、ニュースリリースとしてご報告させて頂きましたが、

2017年6月26日(月)に新規芝生用殺菌剤「フリート®フロアブル」が販売されます。

ニュースリリースはこちらから↓
https://www.basf.com/jp/ja/company/news-and-media/news-releases/jp/2017/06/Flite-Flowable.html

「フリート®フロアブル」は、近年発生が増加傾向にある西洋芝(ベントグラス)の炭疽病などに優れた予防・治療効果を示す新製品です。また、ダラースポット病やブラウンパッチなどの主要病害防除にも有効です。

さらに「フリート®フロアブル」のパッケージは、お求めやすさを追求した「500ml × 6本」の小口の製品規格にしており、様々な場面で活用されることを期待しております。

今後また、販売に合わせて本製品の情報をお知らせさせて頂ければと思います。

ぜひとも、ご期待ください。まずはご報告まで。

環境緑化製品部:坂本

 

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カスケード乳剤 ねぎ クロバネキノコバエ類に適用拡大

2017.06.14

6月14日付で、弊社殺虫剤カスケード乳剤の「ねぎ クロバネキノコバエ類」への適用拡大申請が認可されました。生産者の皆さまにおかれましては、良質なねぎ生産のために、各指導機関の指導内容に従って本剤をご活用ください。

本種の関連情報については以下を参照してください。

平成26年10月、埼玉県の一部地域の秋冬ネギ栽培で、ハエ目クロバネキノコバエ科の一種による葉鞘部の食害被害が確認され、その後平成27年5月、春ニンジンにも同種と思われる幼虫による食害も確認されました。

このことを植物防疫上の緊急かつ重要な課題として、農林水産省では関係機関と数回の対策検討会議を開催、本虫の発生状況等の調査及び初動防除を実施するとともに、本虫の根絶及びまん延防止について、平成29年4月19日に「クロバネキノコバエ科の一種に関する情報」が公表され、防除方針が示されました。

現在、クロバネキノコバエ類発生地域では、農林水産省の方針にもとづき、生産者や指導機関など関係者一丸となって、本害虫の根絶に向けて日夜努力されています。

尚、この害虫は日本でははじめて確認されたクロバネキノコバエ科の一種であることが判明し、ねぎや人参だけでなく、ニラやニンニクなどのネギ科作物、だいこんなどにも寄生することがわかっています。本虫は、平成29年4月現在、群馬県及び埼玉県の一部地域での発生が確認されています。

この害虫は排水の悪い圃場で発生することが多く、被害の特徴は、白色を帯びた幼虫がネギの地下部葉鞘や盤茎を食害します。地下部での被害であるため発生がわかりづらく、地上部の外葉が枯れ、生育が悪くなり、掘りとってみることでやっと被害に気づくため、防除対策が手遅れになりがちです。

農林水産省の公開情報には、本害虫の生態などの情報、また本害虫の徹底防除に関する方針が紹介されていますので、ご一読いただくことをおすすめします。

国内で本虫を初めて確認した埼玉県では、本年3月に開催された日本応用動物昆虫学会にて、研究成果を発表すると共に、本害虫を「ネギネクロバネキノコバエ(仮称)」と命名する提案をしています。

参照:農林水産省http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_kokunai/ap/other/bradysia.html

技術普及部:松岡

 

 

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和歌山ブランド 紀州南高梅が収穫最盛期です!

2017.06.09

梅の最高ブランド「紀州南高梅」が収穫最盛期を迎えています。

JA紀州さんの協力を得て、弊社製品の効果確認試験を実施していました。今日はその収穫・調査作業をしました。天候にも恵まれて最高の調査日和でした。

今年は花の時期に低温が続いたため着果率が少ないのに加えて、少雨だったため全般的に実も小さく10年以上ぶりの不作だそうです。(+_+)

BASFは「デランフロアブル」「ストロビードライフロアブル」で梅農家の皆様を応援させていただきます。

梅は「梅干」「梅ジュース」「梅ジャム」「梅酒」など、いろいろな食べ方で私たちの食文化に広く入り込んでいるし、夏バテ予防にも持って来いの食材です。

皆さん、梅を食べて今年の猛暑も乗り切りましょう!

近畿・中国・四国営業:原田

 

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淡路島たまねぎ 大きく育ちました!

2017.06.07

淡路島ブランドのタマネギも、いよいよ収穫終盤となりました。

今日は、自社剤の効果確認試験を実施していた圃場で収穫・調査を行いました。
(本社からも応援に来ていたので雨天決行です。)

試験区、対象区から100個ずつ無作為にタマネギを収穫し、葉と根をはさみで切り落として、一個ずつ重さ・大きさを測り、データ収集をしました。病虫害も無く、きれいなタマネギばかりでした。

JAあわじ島では、本年度よりべと病対策の薬剤として、弊社の「シグナムWDG」「ザンプロDMフロアブル」を採用・指導いただいており、本年は病害も少なく、両剤ともよく効いたと高評をいただいています。

これからも農家の皆さまの応援をさせていただきます!

作業終了後、昼食をとった所に、こんなオブジェとUFOキャッチャーがありました。
淡路島の方の、タマネギに対する愛を感じました。

近畿・中国・四国営業:原田

 

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