【プレスリリース】BASF、新規殺菌剤「Revysol®」の世界各地における農薬登録申請を加速

2017.08.31

BASFは、最新の殺菌剤有効成分Revysol®(レヴィソル)の米国、カナダ、メキシコでの農薬登録のために、関連書類を規制当局に提出したことを発表しました。

Revysol®は農業生産者が持続可能な形で作物の長期的な病害防除を行うための効果的な新規殺菌剤です

プレスリリースの本文はこちらをご覧ください。

コーポレートアフェアーズ本部:北原

 

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2017 丹波黒大豆枝豆

2017.08.26

朝方に雨が降っていましたが止んだので、アレを散布することが出来ました。

今年はシロザが目立ったので、除草作業を実施。

枝豆の葉にも食害が見えてきました。

そこで、アレの出番…カスケード乳剤を散布しました。

収穫まで守らなくてはなりませんからね!

関東営業:小笠原

 

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かんだ、じゃなくて、しんでん、です

2017.08.24

日本全国津々浦々に水田がありますが、伊勢神宮に奉納するお米の生産はここだけです。

内宮横を流れる、五十鈴川を少し下ったところの四郷にあります。

お盆に帰省したときには、既に稲穂は頭を垂れ始めていました。

早朝の静かな時間、虫とカエルの鳴き声だけが聞こえる、とても神聖な雰囲気でした。

マーケティング部:奥村

 

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2017 丹波黒大豆枝豆

2017.08.15

     

今年も丹波黒大豆枝豆の栽培をしています。

栽培レポートはしていませんが、沢山の大豆の花が咲いているのでレポートします。

天候が良くない為、生育にもバラツキはあります。

その様な状況下でもしっかりと花が咲いており、これからが楽しみです。

この後、殺虫剤を散布します。

今年はアレを散布してみようか!

関東営業:小笠原

 

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WHOが推奨!BASFの殺虫剤を使用した蚊帳

2017.08.14

マラリアのない世界へ - BASFの殺虫剤を使用した蚊帳がWHOの推奨を受けました。

みなさんは、世界中で年間72万5000人もの人々が、蚊を媒介した感染症にかかり亡くなっているのをご存知ですか?ジカ熱、デング熱、マラリア。いずれも、蚊に刺されることで起こる感染症です。

特にマラリアについては、いまだに多くの国で深刻な脅威であり、5歳以下の幼い子どもや妊婦などがより高い感染の危険性にさらされています。さらに、既存の殺虫剤に耐性を持つ蚊の増加も大きな問題となっていました。そのような状況のなか、BASFは、長期にわたり感染症を防止する新しい公衆衛生の手立てを模索してきました。

そしてついに、先月、BASFの殺虫剤を使用した新しい蚊帳Interceptor® G2がWHOに推奨されることになりました。マラリア予防に役立つ殺虫剤の新製品がWHOの推奨を受けるのは、約30年ぶりとなります。

InterceptorG2 は、BASFと、虫が媒介する感染症の予防を目的として設立された非営利団体「イノベーティブ ベクター コントロール コンソーシアム(IVCC)」、ロンドン大学衛生学・熱帯医学大学院(London School of Hygiene and Tropical Medicine)との長期にわたる協業により開発されました。殺虫剤の有効成分クロルフェナピルで処理した蚊帳で、長期間の殺虫効果を持続し、感染症の原因となる蚊の侵入を防ぐことができます。

BASFはこの新しい蚊帳の年内の提供開始を目指しています。私たちは、Interceptor® G2がマラリアのない世界を作る大きな一歩につながると信じています。

8月20日は「世界 蚊の日(WorldMosquitoDay)」。みなさんもこの機会に、ぜひ蚊とその感染症について学んでみてはいかがでしょうか?

▼感染症に対するBASFの取り組みはこちら。
https://on.basf.com/co-malaria

▼厚生労働省 蚊媒介感染症について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164483.html

 

コーポレートアフェアーズ本部:北原

 

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