仙台平野からフィールド試験状況をお届けします。

2017.09.28

こちらの場所は、私の実家圃場です。

現在、東北営業メンバーとキャベツでの弊社殺虫剤の試験を実施中です。

これはいったい何をしているでしょうか??

キャベツの葉のコナガ、ヨトウムシ、アオムシを数えてます。

自社製品に実際に触れる事で、剤の普及に生かしております。やはり自社製品に愛情がなければ、お客様に強くご提案できません。

こちらはヨトウムシの卵塊です。

最終的には、現場での試験のみならず、農家の皆様のお役に立てるよう、積極的に現場に足を運び営業活動をしております。

キャベツに登録のある自社製品の殺虫剤はこちらです。

・コテツフロアブル

・カスケード乳剤

・プリンスフロアブル

東北営業:大友

 

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東北土産といえば・・・

2017.09.25

こんにちは。東北営業、雨宮です。

いきなりですが、皆さまのご当地土産って何ですか?

私の地元、広島といえば「もみじ饅頭」。

「もみじ饅頭」の中身といえば「こしあん」。

しかし今は、いろんなバリエーションがあるようで、前に帰省した際、お土産物屋で驚きました。

で、今回の題名にもあります、私がお勧めする東北土産ですが・・・・・2つあります!

1、かもめの玉子!

岩手県のお土産「かもめの玉子」& かもめの玉子 豪華版 その名も「黄金かもめの玉子」

かもめの玉子といえば、黄身あんをカステラ生地で包み、ホワイトチョコレートをコーティングした人気の三陸銘菓です。
そのかもめの玉子に栗をまるごと一粒贅沢に包んだのが「黄金かもめの玉子」です。
バラ売りで、通常の「かもめの玉子」より3倍?位の値段ですかね。

2、くるみゆべし

 

この食感がたまらなく好きなんです。

福島土産でもありますが「ゆべし」は全国各地で様々な形状・味の「ゆべし」が存在しているらしく、作り方もいろいろあるとの事。

私なんか足元にも及ばない「ゆべし」好きは、各地の「ゆべし」を食べ歩く事を趣味とする人もいるらしいです。

私が知っている「ゆべし」=「菓子」、昔は「保存食・携帯食」に近いものだったらしく、時代とともに現在のような菓子へ変化したといわれているそうです。また江戸時代には、徳川家への献上品として扱われることもあったそうです。

なんだかこれから口に運ぶ時には、よく味わって食べたいと思いました。

東北営業:雨宮

 

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第57回 伊達ももの里マラソン大会に参加!

2017.09.20

こんにちは。東北営業、雨宮です。

残暑厳しい日もありますが、秋を感じる季節になりました。

体調を崩しやすい季節でもありますので、皆さまご自愛ください。

さて、8月末に福島県伊達市で開催される「マラソン大会」に参加してきました。

こちらのマラソン大会、最長10㎞「チームBASF 東北営業」で参加してきました。

参加メンバーはこちら!

左から、大川(5㎞)雨宮(10㎞)大友(5㎞)

「大友さんが5㎞?10㎞じゃなくて?」大友さんを知っている人は、そう思うはずです(笑)。

結果は・・・・・・みんな完走する事ができました!

過去にも東北営業としてこの大会に参加した事があるそうで、その時はもの凄い猛暑だったとか。

その事を想定して臨んだのが良かったのか、それほど暑さを感じる事なく走る事ができました。

そしてなにより沿道ではたくさんのボランティア、地元の方々の応援に励まされたり、地元産の桃など振る舞って頂き、ゴールする事ができました。ありがとうございます。

とはいえ、ゴールしたらグッタリ。

大会に出たのは久しぶりだったのですが、いいものですね。

東北営業:雨宮

 

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あっ!落ちた

2017.09.13

『りんごが落ちた』という超シンプルな出来事を見て、かの有名な万有引力を発見したアイザック・ニュートン。

今からさかのぼること350年、彼の実家の庭に植えられていたりんごの木から受け継いだ接ぎ木苗が、1964年日本に送られたそうです。

1964年といえば、そう東京五輪の年、東海道新幹線開業に沸く一方、海の向こうではケネディ大統領暗殺という暗いニュースもありました。

巷では、かっぱえびせんやワンカップ大関が大ヒットし、歴史好きな人なら一度は読んだことがある山岡宗八の徳川家康(全21巻)がベストセラーになった年でもあります。

この年にニュートンのりんごも日本に来ていたんですね。
その後、穂木を導入して増えた1本が、青森県産業技術センターで、今なおその生命の流れを継承しています。

 
 
青森県を訪れ、この樹を見たとき、歴史のロマンと生命の強さを感じました。
と同時に、果たしてこのりんご、いったいどんな味がするんだろうって、庶民的な興味も沸いてきました。

最近、落ちてくると言えば北からのミサイル、物騒な世の中ですが、次の東京2020五輪に向けて、読者の皆様に幸せが舞い(落ちて)降りてきますように。

開発部:瀬古

 

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弊社殺菌剤 たまねぎ試験

2017.09.11

たまねぎ収穫が順調に進んでいる中、急いで試験圃場の収量調査を実施しております。

 

自社剤の現地試験を実施していた圃場から、たまねぎを抜取り、収量調査を行いました(8月30-31日)。

たまねぎの葉切りと、根切り行い準備完了となります。(芝本農家庭先)

一玉の規格と(2L、L大、L、M、S)と重量を調査しました。

 

ドローンによる、試験圃場の撮影風景

 

北海道営業:芝本

 

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