リーキ(ポワロ・リーク 西洋長ねぎ)の楽しみ

2017.12.14

マイナス4度、雪の音更(オトフケ)町から新鮮なリーキが到着。直径10センチ、長さも50㎝ぐらいあって、大きい。早速、おフランスの家庭料理「キッシュ」を作りました。いつもは代替えの日本ねぎで作りますが、本物は甘味と柔らかな食感が断然違います。

簡単で美味しいので、レシピをご紹介します。

チーズ一掴み、生クリーム200ml、卵4個、野菜2掴み、ナツメグを入れ混ぜます。
味見して塩をおいしいぐらいに入れ、バターを塗った耐熱皿に移し、オーブンで表面がトースト色になるまで30分から1時間焼きます。
パイ皮は作っても、パイシートを買っても、使わなくたっていいし、野菜もなんでもよいのです。ほうれん草やリーキ・キノコなどが多く使用されます。
塩味のアクセントにベーコンやハムを入れることもあります。

サイズだってこだわりなし。
ドイツ人の家でごちそうになったときには、直径40㎝深さ5㎝ぐらいの大きさを、4人で食べきってしまいました。

家庭料理なので、計量などせず、ありあわせの材料で作れます。
オーブンでおうちもあったまり、おなかも満足。辛口白ワインとよく合う、冬の楽しみです。

プランニング&パフォーマンス部:山田

 

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第71回 青森県りんご品評会

2017.12.08

去る12月2日、3日に、青森県弘前市で「第71回青森県りんご品評会」が開催されました。
開催期間中は雪が降り続く時間帯も有り、あいにくの空模様でしたが、朝早くから多くの方々が来場されました。

この品評会では、毎年りんご生産者が、手塩にかけて栽培した逸品のりんごを見ることができ、新品種や希少品種りんごも展示されてます。

 

BASFジャパン株式会社では、昨年に引き続き、企業ブースを出展させていただきました。
ブースでは、製品紹介に加え、弊社季刊誌「Paddy」の取材に出演して頂いた、生産者の方々のパネルを展示致しました。このパネルの数々を見て、改めて弊社製品が、青森のりんご生産場面で多くの生産者の皆様にご愛用して頂いているということを実感しました。

 

ブースに来られた方々からは、近年多発傾向のりんごの黒星病や、その他各種病害虫、また薬剤の散布方法や、時期に関する質問も多く聞かれ、散布水量に関しての質問もありました。病害虫防除では、適切な時期に十分な水量で散布することが大切であり、それによって薬剤の持つ効果を最大限に発揮することができます。

来場の皆様からは、弊社製品について「この薬はよく効くよね!」「信頼して使用しています」といった、ありがたいコメントも頂きました。

(こちらは展示されていたかざりりんごです!)

これからも生産者の皆様のお役に立てるよう、弊社製品の普及・推進を続けていきたいと思います。

品評会でご紹介させて頂いた製品はこちらとなります。

・ナリアWDG

・カスケード乳剤

・デランフロアブル

東北営業:大川

 

 

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「ターミドールHE」上市 しろあり対策協会全国大会にて

2017.12.04

去る11月24日(金)、松山にて「第60回公益社団法人日本しろあり対策協会全国大会」が開催されました。BASFジャパン株式会社は、新規のシロアリ防除用薬剤「ターミドールHE」をご紹介させていただくと共に、その日に上市しました。

展示会場には約30社・団体からの出展がありましたが、新製品の紹介をしているのは弊社のブースだけでしたので、多くの参加者の方々にご訪問いただき、ターミドールHEについてもたくさんのご質問をいただきました。

今回の展示会では、一部の参加者から、ターミドールHEに関心を持つだけでなく、サンプルを使って効果や使い勝手などを確認したいなどとコメントをいただきました。

弊社のブースでは、製品初回のプロモーションビデオを上映し、商品ロゴの印刷された真っ赤なテーブルクロスを使うなど、他社のブースとは異なりアピール度が高いものでした。来年のシロアリ防除シーズンに向けて、引き続きターミドールHEの普及・推進を続けていきます。

環境緑化製品部:吉田

 

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米・食味分析鑑定コンクール

2017.12.01

「米・食味分析鑑定コンクール」をご存じでしょうか?

毎年場所を変えて行われている大会です。今年は「山形県真室川町」にて19回目が開催されました。話によると、山形県でやるのは3回目。

 

雪にも関わらず、沢山の人が集まっていました。

  

今回の大会プログラム。

予選を勝ち抜いて本戦に残った各部門の戦いが、2日間にわたり始まります。

今回は山形県で開催されているからでしょう。山形を代表するお米の名前が入ったノボリがありました。

 

審査員の方々が着席し、配膳を待ちます。

  

地元の女性部の方々だと思いますが、官能審査用のお米が配膳されます。一気に緊張感が高まります。

いよいよ審査がスタートしました。
今年はどのお米が受賞されるのでしょうか? 結果発表は翌日からなので、私は知る事が出来ません。
ご興味のある方は、こちらを参照してみて下さい。

来年は岐阜県飛騨で開催されます。お近くの方は、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

東北営業:雨宮

 

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