【プレスリリース】BASFの農薬事業本部、今後発売が予定される製品の総売上高が35億ユーロにのぼる見通し

2018.03.07

BASFはこの度、農薬事業本部が2027年までに発売を予定している製品の総売上高が、35億ユーロにのぼる見通しであることを発表しました。
殺菌剤、殺虫剤、除草剤のすべての分野について新製品の開発が進行しています。

プレスリリースの本文はこちらをご覧ください。

BASFの最新の殺菌剤Revysol®は作物の生命力を高め、安定させるため、高い収量および品質を実現するのに役立ちます。

BASFは新たな農業ソリューションの開発に取り組んでおり、2017年は農薬事業本部の研究開発に5億700万ユーロを投資しました。

コーポレートアフェアーズ本部:北原

 

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「数年に一度」の猛吹雪とたまねぎハウス

2018.03.05

北海道では、急速に発達した低気圧が、3月1日から猛威を振るいました。
幕別町札内では、46㎝の雪が降り(妻、情報)、夜に帰宅して自宅周りの排雪。翌日休みを取り、駐車場の屋根に積もった雪を降ろしました。翌日には、・・・筋肉痛となりました。

  

北見市では、約30㎝程度。訓子府町、留辺蘂町温根湯では、たまねぎハウスの雪による倒壊は、なかったと聞いております。ハウス屋根の雪降ろしは、数回行った様です。

2月下旬から始まった「たまねぎ」播種は、順調に進んでいるようですが、最低気温がマイナス20℃近くの日が多く、たまねぎの発芽への影響が心配されます。

3月には、「テンサイ」の播種が始まります。

テンサイ(甜菜)は、別名、サトウダイコン(砂糖大根)ともいわれますが、アブラナ科のダイコンとは別科の植物。日本では、北海道を中心に栽培されています。テンサイから作られた砂糖は甜菜糖とよばれ、国内原料による日本の砂糖生産量の約75%、日本における砂糖消費量の25%を占めています。


写真は、2017年大空町女満別で撮影しました。

北海道営業:芝本

 

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