この木なんの木?

2018.06.29

東北営業の雨宮です。

いきなりですが

この木なんの木でしょうか?

山形を代表する果物!

別名「赤い宝石」「赤い真珠」と言われています!

正解は…「サクランボ!!」

今年の出荷ピークは、6/16~20だったとの事。

弊社殺菌剤ナリアWDGもご協力させて頂いております。

収穫前日まで使用できるナリアは、大変使い勝手が良いと思います。

ちなみに、写真の品種は「紅秀峰」

皆さま良くご存じ「佐藤錦」より遅くに出荷される品種です。

ちなみに、最後に世界で一番多く「さくらんぼ」が収穫されている国は「トルコ」らしいです。

東北営業:雨宮

 

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おうとう黒斑病知ってますか?

2018.06.28

山形を代表する果樹 おうとう

現在さくらんぼ 佐藤錦の収穫期となります。

最後に、おうとうの黒斑病をみなさん知ってますか?

果実では、収穫期に果頂部周辺が黒色水浸状に軟腐すると言われてます。

おうとう黒斑病に登録ある剤はこちらナリアWDGです。

収穫前日まで使用でき、且つ汚れが少なく、且つ幅広い登録をもっております。

東北営業:大友

 

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ちゃんと結実していました 和梨の巻

2018.06.27

小学生時代に「むち打ち」をしてしまい、 その後遺症で梅雨時期になると頭痛が酷い、東北営業の雨宮です。

さて先日、和梨農家さんの倉庫で見つけた「ラブタッチ」という、受粉作業時に使用する機械をご紹介させて頂きました。

作業を終えた後、ちゃんと受粉したか心配になったのですが、、、、

 

ちゃんと結実していました。

「よかったよかった」と思っていると、和梨の受粉作業というのは1回で終わりではなく2~3回やるそうです。
ちゃんと受粉させる為に。

この作業を2~3回やると聞いた瞬間、

心から「お疲れ様です」。

東北営業:雨宮

 

 

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“彼の名は。” 名も知らない虫たち ⑬

2018.06.24

朝露に濡れるイネの葉も、ヒグラシの声を背景に夕陽に染まる水田の水面も、田園風景はなぜか日本人の心をホッとさせる雰囲気があります。

ところがこの時期、ベトナム辺りから中国大陸経由でジェット気流に乗ってここに飛んでくるヤツがいます。稲作の生産者さんにとっては毎年気の抜けない、そう、彼の名はトビイロウンカ。

日本に飛来するトビイロウンカは、別名 “秋ウンカ” と呼ばれ通常長い翅をもっています。

この時期飛来する数は大したことはないのですが、文字通りこのあと秋にかけて猛烈にその数を増やします。ある条件が整うと、似顔絵のような翅の短いおデブなトビイロウンカが現れます。これがまさに悪の根源。

見るからに不格好なこのタイプは、増殖のためだけに出現したような個体で、産卵数が恐ろしく多く爆発的な密度の増加を招きます。知らずに放っておくとときに坪枯れ(写真)の要因となり、こうなってしまうと収穫が望めません。

今のうちから今年の飛来の様子について情報収集し、それぞれの地域の防除指針に従って適切な対策の準備をお願いします。

開発部:瀬古

 

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【プレスリリース】BASF、殺虫剤のポートフォリオを拡充

2018.06.20

BASFは、農業用殺虫剤Inscalis®(インスカリス®)がオーストラリアとインドで登録を完了したことを発表しました。今後さらに米国、カナダ、メキシコ、中国、アルゼンチンでの登録取得を見込んでいます。

また、BASFは殺虫剤の有効成分、Broflanilide(ブロフラニリド)についても、すでに米国、カナダ、メキシコ、インド、オーストラリアの規制当局に書類を提出しており、今後数年で世界の主要市場での登録に向け、さらなる書類提出を行う予定です。

インスカリス®とブロフラニリドは、先駆的かつ非常に効果の高い殺虫剤の有効成分であり、これによりBASFの害虫防除製品ポートフォリオが拡充されます。

プレスリリースの本文はこちらをご覧ください。

コーポレートアフェアーズ本部:北原

 

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