良いお年を!

2018.12.21

2018年も残すところあと僅か、皆さま今年はどんな一年でしたでしょうか?

BASFジャパンアグロソリューション事業部では、今年は除草剤「バスタ液剤」が新たにラインナップに加わり、新しいメンバーと共にチャレンジした年でした。これからまた「BASFのバスタ」を知っていただき、お客様のお役に立てるよう、躍進していきたいと思います。

2019年も、持続可能な将来を見据えて、事業部一同努力してまいります。

今年もお世話になりました。

皆さまもどうぞ良いお年をお迎えください。

マーケティング部:中川

 

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ブルーベリー vs. 私

2018.12.15

数年前、IKEAで買った直径40cm越えの素焼きの鉢に植えたブルーベリー、教科書通り比較的栽培が簡単なハイブッシュ系2品種を混植しました。

ところが当時は、時期になってもなんとなく樹勢が悪く、葉は葉脈が白っぽく抜けたり、緑が極端に薄かったり、少しばかりの花は咲くのに、ほとんど結実しない有り様でした。土壌の調製はもちろんのこと、専用のものを施肥したりもしましたが、ついに3年目の異常気象に遭遇して瀕死の状態となってしまいました。もう捨てるつもりで掘り起こしてみると、あることに気付いたんです。

ホームセンターで70cmくらいの苗を買って植え付けてから数年たっているのに、根がほとんど伸びていなかったんです。買った時の鉢の形がそのまま残っていて、申し訳程度にひげ根がちらほら……。そこで硬くなった根茎に、大きめのねじ回しを突っ込んでぐりぐり、ブチブチ、古い根が切れましたが、お構いなしに力いっぱいほぐしてみました。最終的に根っこの量は半分くらいにまで切れてなくなりましたが、こうして再度鉢に植えたところ、今年は見事に回復し、今まで見たことのない成長ぶりで初めてブルーベリーらしく育ちました。

たくさんの花が咲き、収穫の時を楽しみに待っていたのですが、出張から帰ってきてみると、収穫を待っていた実がほとんどなくなっていたんです。呆然と立ち尽くす私の背後でカラスが 『カー カー』 と鳴いてました。すぐにサバゲ―マニアのいとこにエアガン送れとLINEしたのを覚えています。(冗談です)

さて、気を取り直してこの冬は、来年の収穫に向けて本格的な剪定・誘引に取り組んでみようと思います。落葉が始まった12月からがベストのタイミングのようです。 選定といっても、ただ枝を切ればいいってもんではなく、うまく枝の間引きと切り詰めを行います。永年生の果樹は若いうちの選定と誘引がとても大切と聞きました。

テキストを読んでブルーベリーの気持ちになって、いざチャレンジ!!!
うまくできたかどうかはわかりませんが、Before Afterを比べてみてください。
来年こそ4年の思いを込めて、豊作を目指します。

開発部:瀬古

 

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【バスタインターネット川柳】受賞作品のご紹介

2018.12.14

皆様、こんにちは、はじめまして。

8月1日のバスタ事業移管に伴って、バスタとともにBASFジャパンに転籍して参りました前田です。
早いもので今年も残すところあと半月。年々時間の経過が速く感じる今日この頃です。

そんな中、除草剤「バスタ液剤」も御多分に漏れず、今年で発売開始からあっという間の31年。

30周年の前後1年間も含めた2016年からの3年間、
「大切な作物への思い」をテーマに「作物の栽培」や「雑草対策」など
日常で感じたこと・思ったことを川柳にしてご応募頂く「インターネット川柳」企画を実施しておりました。

3年連続の企画の最終年にふさわしく趣向を凝らした傑作が勢揃いのなか、見事最優秀賞として選ばれたのがこちら!

『枯らすより 実らすために 撒くバスタ』
(三重県・男性)

農薬というとネガティブなイメージを抱く方も多い中、本来の目的と役割とを見事に表現した素晴らしい作品なのではないでしょうか。

ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

その他の作品も特設サイトにて公開させて頂いておりますので、ご覧になりたい方はこちらへ。

BASFジャパンでは、こうしたキャンペーンも通じて、農薬に対する正しい理解や使用法を普及して参りますので、2019年も引き続き宜しくお願い致します。

それでは皆様よいお年をお過ごし下さい。

マーケティング部:前田

 

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バスタ液剤を「ギシギシ」に散布しました(北海道)

2018.12.11

今年で販売開始して30周年となる、バスタ液剤
私が25才の時に販売が開始された除草剤です。

37才の時にバスタ液剤を取り扱っていた会社を退職して、BASFジャパンに入社しました。
はや18年経ち、2018年8月よりバスタ液剤を販売することになりました。
18年振りのバスタ液剤、どのようにして販売していくか、色々考えた末、「現地で散布して、除草効果を確認して見よう」と思い、その試験実施状況を紹介します。

散布場所は、北海道河西郡芽室町。

雑草名は、「ギシギシ」。
タデ科の多年草です。散布は、9月17日。希釈倍数は、100倍。水量は、100ℓ/10a。散布面積は、20㎡。
散布時のギシギシ葉は、緑色で地下茎に養分を蓄積しているようにみえます。

秋冬散布で、翌年の再生程度を確認したくて、散布させて頂きました。

【散布:9月17日】

当日の平均気温は、19.8℃。

【922日(散布5日後)】

平均気温は、11.8℃。
バスタ液剤区の「ギシギシ」に、枯れ症状が観察されました。

【10月18日(散布23日後)】

平均気温は、6.8℃。
バスタ液剤区は、全て枯れたと判断しました。
無散布区の「ギシギシ」葉色は、まだ緑色です。

【1125日(散布56日後)】

平均気温は、9.6℃。
無散布区の「ギシギシ」も寒さで枯れてました。

【129日(散布70日後)】

平均気温は、-9.3℃ 。
12月7日に22㎝の積雪がありましたが、試験場所は、まだ根雪となってません。

来年の雪解け後の、調査が楽しみです。

次回は、「タンポポ」の試験実施状況を報告させて頂きます。

北海道営業:芝本

 

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12月5日は何の日?

2018.12.04

12月5日は国際土壌デーです。

私たちの食料となる作物を育てるうえで欠かせない「土壌」の重要性について認知を高める機会として、2013年に国連によって定められました。

健全な作物は健全な土壌で育ちます。

土壌は適切に管理することで長期的な土壌肥沃度が増加し、植物の成長に必要な窒素の損失を減少させることができます。

BASFは植物の窒素利用を効率化することで、栽培の効率化や環境負荷の軽減に貢献するソリューションを開発しています。

土壌の保全は次の世代への財産になります。

BASFの持続可能な土壌管理に関する詳細はこちらをご覧ください(英語)。

農業分野におけるBASFの取り組みについては、キャンペーンサイト「農業、それは最も大切なしごと。」をご覧ください。

#WorldSoilDay  #BiggestJobOnEarth

コーポレートアフェアーズ本部:北原

 

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