ペアルックに本気で取り組むBASF①

2019.05.29

こんにちは皆様。25歳になり、結婚ラッシュの真ん中にいる上原です。
ペアルックをSNSにあげてた友達も、めでたくゴールインか・・・。

さて、今回は上原がどうしても許せないペアルックを写真で紹介します。

お分かりいただけたでしょうか、このジャパニーズペア(和梨)のルック(見た目)。

おそらく、ナシ黒星病というものです。(菌同定はしていないので、あくまで予想)。
こうなっちゃうと、みずみずしい真夏の果実も売り物になりません。
せっかくHeart & Soulを込めて育てたのに、涙の果実になっちゃいますね。


BASFの殺菌剤は、総力を尽くして皆様の想いのこもったペアルックを応援します。

鉄壁のデランフロアブル
二刀流のナリアWDGアクサーフロアブル
生ける伝説ストロビードライフロアブル

彼らをぜひとも皆様のお手元に加えてください!

読み終わったら、下のいいねボタンを押してください。
私の投稿が梨のつぶてとなったら寂しいので。。

九州営業:上原

 

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モ~ティブ乳剤の試験しています

2019.05.27

こんにちは。

網走、東藻琴、芝桜が有名な近くの牧場の牛です。弊社除草剤のモーティブ乳剤試験を実施していただきました。

芝桜は綺麗なピンク色、空はスカ~ッと抜けた青、気持ちがいいです。

北海道営業:芝本

 

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「感染」や「発病」への誤解

2019.05.22

ご愛読者の皆様、お久しぶりでございます。

先日、植木の変色部を顕微鏡撮影したら、なにやらカビのようなものがありました。
同定できてないので何なのかはわかりませんが、肉眼では見えない世界にお邪魔し、楽しい時間を過ごしました。

さて、この写真は約20倍です。

例えばこれがカビだとすると、初めの胞子が付着して菌糸を広げようとしているのが、肉眼で見えるでしょうか? 
ましてや、広い畑を見渡したときにすべての感染に気付けるでしょうか?

おそらく無理でしょう。

ここでタイトルに戻りますが、作物が一見無傷でも、実は菌糸の付着・侵入や発病が起こっている、なんてことはよくあります。農薬には、「菌糸の侵入を防ぐ」や「侵入した菌糸の伸長を防ぐ」等、それぞれ作用するポイントがあります。いずれにせよ、正確にそのタイミングを目で確認するのは困難です。

病害が目に見えてからではなく、見えないうちから計画に沿って防除して、収量向上を一緒に目指しましょう。

九州営業:上原

 

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人知れず断腸の思い。「囲食膜」とカスケードの話。

2019.05.15

皆様、お久しぶりです。
スマホ顕微鏡にはまりすぎて、すっかりブログを忘れていました。九州の上原です。

見てください、蚊の翅って毛があるんです。黒背景にするとカッコイイでしょう。

さて、虫の中には、羽に毛がある子もいれば、腸が二重構造のようになっている子もいます。正確には、「中腸」の中にキチン質の「囲食膜」というものが存在しているのです。で、その役割の一つに、毒素が中腸にて吸収されないようにするフィルタ―的役割というのがあります。カイコ幼虫の実験では、この囲食膜の組織を脆弱化させると、投与したウイルス(NPV)の感染率の向上が認められています。

そして、なんとカスケード(フルフェノクスロン)を投与したカイコの実験では、上述のような「囲食膜の組織脆弱化→ウイルス感染率向上」という結果が得られたそうです。カスケードのキチン生合成阻害は、脱皮だけの話じゃなかったようです。最近では、農業の大害虫ハスモンヨトウでも、組織が脆弱化するところまでは確認できました。

そこで、もしもカスケードによって、ウイルスだけでなく農薬も同じように効きやすくなったら、とっても素晴らしいと思いませんか?

混用して他殺虫剤の効果があがれば・・・

抵抗性昆虫を打破できれば・・・

残念ながら現時点では、カスケードが囲食膜を脆弱化させることによって、混用相手の効果を高めるとは断言できません。しかし、抵抗性が叫ばれているコナガの実験では、単体ではほぼ効果のなかった有機リン系殺虫剤にカスケードを混用すると、飛躍的な殺虫効果の向上が認められました。

囲食膜をボロボロにされて、「はらわたの煮えくり返ったような」虫たちのお気持ちには大変申し訳ないのですが、メカニズムの解明を「断腸の思い」で優先させていただきます。

九州営業:上原

 

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営業活動の一コマ

2019.05.14

出張先で平成から令和を迎えた、東北営業の雨宮です。

平成から令和、皆様はいかがお過ごしになられましたでしょうか?

さて、ある営業活動の日、洋ナシ農家さん宅へ訪問しました。

庭にアプローチショット(ゴルフ)ができるとの事!!!

また、庭で作業しているのは何かと思い、お聞きすると「水不足だったから井戸を掘っている」との事。 

それも、調査をしっかりして掘っているのではないらしく「たぶん出るよ」的な感じなのが凄い!!!!

昨年の話でしたので今年も訪問させて頂こう!

東北営業:雨宮

 

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