BASFジャパン 海岸クリーンアップ2019 in 茅ケ崎

2019.11.11

こんにちは、マーケティング部の中川です。

11月9日(土)、弊社主催の「海岸クリーンアップ運動」に参加してきました。持続可能な将来を考える取り組みとして、まずは世界的に社会問題となっているプラスチックごみについて意識を高めていく活動です。私も子供たちを連れて、家族で参加しました。

見渡すと、一見綺麗そうに見える砂浜なのですが(実際一週間程前に清掃活動はしていたそうです)マイクロプラスチックと呼ばれる細かいプラスチックの粒子が沢山見つかりました。

 

ランダムに砂を容器に入れて、水を入れてみると…

こんなにゴミが浮いてきました!

ほんの一時間位のごみ拾いでしたが、総勢110名で拾うとかなりの量が集まりました。子供たちも、魚や海の動物が沢山のごみ被害を受けている写真を見て、少なからずショックを受けた様子でした。プラスチックは丈夫で長持ちなのが便利で使いやすい反面、分解できないのが問題となっている、もう出てしまったごみを回収しきれない段階になっていること等を知り、大人の私も、自身に何ができるか考えさせられた時間になりました。

「ごみの元栓を閉める」

このキーワードを持ち帰って、ごみを減らせる工夫をしていきたいと思います。当日は宝探しゲームなどもあり、家族みんなで楽しく学べました。やはり話を聞くだけでなく、実際に体感することでより理解が深まった、有意義な一日になりました。

BASFジャパンプレスリリースはこちらです。

【活動について】
海洋保護団体オーシャンコンサーバンシー(一般社団法人JEAN)がリードし、グローバルで年2回、一斉にクリーンアップ活動を実施。ゴミの回収だけでなく、ゴミを分別して世界共通のデータカードに記録することで、科学的なデータの収集を組織的に行うことを目指す。収集した海ごみのデータはデータベースにインプットされ、海洋ごみ問題解決のソリューション創出に取り組むスペシャリストの手で分析される。

マーケティング部:中川

 


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